- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 販売区分 | クラウドサービス | システム商品販売 | 合計 |
| ASPサービス | システム構築サービス |
| 外部顧客への売上高 | 398,616 | 76,382 | 84,688 | 559,686 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2018/06/29 15:48- #2 対処すべき課題(連結)
3.一般事業会社等への拡販について
当社は、従来から社会保険労務士事務所、労働保険事務組合を主要顧客としておりますが、当社の売上高の大半が当該顧客に対するものであり、特定業界への依存度が高いため、今後、当社事業の安定的な成長のためには、当該業界以外の事業分野へ事業展開を行っていく必要があります。
そのため、当社の保有するソフトウエア資産(給与計算、就業管理、従業員台帳管理等)を活用して、一般事業会社等への利用拡大を推進してまいります。
2018/06/29 15:48- #3 業績等の概要
国内の情報サービス業界では、クラウドコンピューティングに代表されるサービス化の進展の潮流が一層加速しており、情報サービス産業に携わる企業は、受注ソフトウエア開発を中心とした「作る」ビジネスモデルから脱却し、ITサービスを「提供する」ビジネスモデルの構築が必要となり、また、それに伴うビジネス推進のためのリソースの配分、ITサービス提供型の人材育成、といったサービス化を進展するための効果的な施策を、自らの存続を懸けて打ち出していくことが求められております。
この様な環境下において、当社は平成24年12月末日の社会保険労務士事務所向け及び平成25年12月末日の労働保険事務組合向け「社労夢パッケージ」のサポート終了に合わせ、当該パッケージユーザーに対してクラウドコンピューティングによるASPサービスへの移行を推進してまいりました。同時に、他社パッケージユーザーからの新規獲得を行った結果、ASPサービスは、主力の「ネットde社労夢」「社労夢ハウス」「ネットde事務組合」が好調に推移し、ASPサービスの売上高は492,673千円(前年同期比23.6%増)となり、当社の売上高に対するASPサービス売上高の構成比は73.1%と前年度より1.9ポイント上昇し、利益増大に寄与する事が出来ました。
また、システム構築サービスでは、初期設定サービスが伸び悩んだものの、社労夢システムのカスタマイズが堅調に推移した結果、システム構築サービス売上高は75,364千円(前年同期比1.3%減)となり、クラウドサービス全体の売上高は568,038千円(前年同期比19.6%増)となりました。
2018/06/29 15:48- #4 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 販売区分 | クラウドサービス | システム商品販売 | 合計 |
| ASPサービス | システム構築サービス |
| 外部顧客への売上高 | 492,673 | 75,364 | 105,964 | 674,002 |
2018/06/29 15:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第26期事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
① 売上高
当事業年度の売上高は674,002千円(前事業年度559,686千円)となり、前事業年度に比べ114,316千円の増加(前年同期比20.4%増)いたしました。主な変動要因については、本書「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりであります。
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