有価証券報告書-第34期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/21 13:28
【資料】
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【項目】
126項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
社労夢事業CuBe事業
ASPサービス1,817,5171,817,5171,817,517
システム構築サービス207,486207,486207,486
システム商品販売99,43799,43799,437
受託開発566,852566,852566,852
クラウドサービス39,78639,78639,786
その他サービス11,75511,75511,755
顧客との契約から生じる収益2,136,196606,6382,742,8352,742,835
外部顧客への売上高2,136,196606,6382,742,8352,742,835

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
(単位:千円)
当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)467,416
顧客との契約から生じた債権(期末残高)475,057
契約負債(期首残高)42,880
契約負債(期末残高)86,840

契約負債は、主に、ASPサービス、クラウドサービス関連の契約における顧客との販売契約について、支払条件に基づき顧客から受け取った1年分の前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、42,880千円であります。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益(主に、取引価格の変動)の額に重要性はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
当連結会計年度
1年以内255,073
1年超
合計255,073

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