CRI・ミドルウェア(3698)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンタープライズ事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エンタープライズ事業
組込み分野の売上は、カラオケ案件を継続して受注したことに加え、電子玩具向けシステム開発案件が予定どおり進捗したことにより、増加いたしました。モビリティ分野の売上は、「CRI ADX Automotive(サウンド開発ソリューション)」のライセンス収入増により、増加いたしました。クラウドソリューション分野の売上は、複数の顧客より受注した大型のシステム開発案件が堅調に推移したことにより、増加いたしました。当セグメントの売上高は271,928千円(前年同期比39.7%増)、セグメント損失は2,486千円(前年同期は4,814千円のセグメント利益)となりました。
<財政状態の状況>① 資産の部
当第1四半期連結累計期間末の資産の部は、前連結会計年度末に比べて121,910千円減少し、5,037,134千円となりました。これは主に、「現金及び預金」の増加(前連結会計年度末に比べて17,751千円の増加)及び「その他流動資産」の増加(前連結会計年度末に比べて45,204千円の増加)並びに「仕掛品」の増加(前連結会計年度末に比べて11,569千円の増加)があった一方、「売掛金及び契約資産」の減少(前連結会計年度末に比べて179,172千円の減少)及び「投資その他の資産」の減少(前連結会計年度末に比べて10,077千円の減少)によるものであります。2024/02/08 15:29