- 3698
- 2026/09/11
- 時価
- 66億円
- PER 予
- 13.55倍
- 2015年以降
- 赤字-252.66倍
(2015-2025年) - PBR
- 1.5倍
- 2015年以降
- 0.86-19.89倍
(2015-2025年) - 配当 予
- 2.25%
- ROE 予
- 11.06%
- ROA 予
- 9.6%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
CRI・ミドルウェア(3698)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンタープライズ事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年6月30日
- 660万
- 2020年6月30日 -53.38%
- 308万
- 2021年6月30日
- -1406万
- 2022年6月30日 -541.5%
- -9024万
- 2023年6月30日
- 7082万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エンタープライズ事業
組込み分野の売上は、カラオケ案件の受注が好調に推移し、増加いたしました。また、モビリティについても、ADX-AT(サウンド開発ソリューション)の採用台数の増加に伴い、ライセンス収入が伸張したことにより、増加いたしました。新規分野の売上は、CEDECなどのカンファレンスシステム開発案件を複数受注し、増加いたしました。また、特定顧客からの公共系システム開発案件が堅調に推移したことに加え、当第3四半期で新たに電子玩具向けシステム開発案件を受注したことにより、増加いたしました。当セグメントの売上高は651,050千円(前年同期比47.8%増)、セグメント利益は70,824千円(前年同期は90,246千円のセグメント損失)となりました。
<財政状態の状況>① 資産の部
当第3四半期連結会計期間末の資産の部は、前連結会計年度末に比べて72,932千円増加し、5,089,592千円となりました。これは主に、「現金及び預金」の増加(前連結会計年度末に比べて97,995千円の増加)、「有価証券」の増加(前連結会計年度末に比べて100,397千円の増加)及び「その他流動資産」の増加(前連結会計年度末に比べて52,161千円の増加)並びに「ソフトウェア」の増加(前連結会計年度末に比べて63,126千円の増加)があった一方、「売掛金及び契約資産」の減少(前連結会計年度末に比べて124,036千円の減少)及び「有形固定資産」の減少(前連結会計年度末に比べて9,865千円の減少)並びに「投資その他の資産」の減少(前連結会計年度末に比べて111,308千円の減少)によるものであります。2023/08/03 15:28