- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※ ミドルウェアとは、ハードウェアやOSと、アプリケーションソフトウェアとの中間(ミドル)に位置するソフトウェアをいいます。ミドルウェアは、ハードウェアやOSの特性を押さえながら違いを吸収し、その上で実行されるアプリケーションソフトウェアの動作や開発をスムーズにし、クオリティの向上、開発工数の削減、開発期間の短縮、開発難易度の低減などの効果を生みます。また、アプリケーションを多くのプラットフォームに展開し易くし、顧客のビジネス拡大にも貢献します。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/12/17 13:03- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社セガ | 158,001 | ゲーム事業 |
2021/12/17 13:03- #3 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
受託開発のソフトウェアに係る売上高及び売上原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について、成果の確実性が認められる契約
2021/12/17 13:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
資産及び負債等に関する情報は経営資源配分及び業績評価の中心となる情報として取り扱っていないため、開示を省略しております。なお、償却資産の減価償却費は事業セグメントに配分しております。2021/12/17 13:03 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/12/17 13:03- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、中長期的な事業拡大と企業価値向上をめざしており、売上高の持続的な成長と20%程度の営業利益率を重要な経営指標としております。
(4) 経営環境及び対処すべき課題
2021/12/17 13:03- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(ゲーム事業)
当社製ミドルウェア「CRIWARE(シーアールアイウェア)」のライセンス売上は、スマホF2P向けが堅調に推移したものの、第4四半期に見込んでいた大手顧客からの一括ライセンス契約が次期に先送りとなったこと等により、減少いたしました。一方、海外向けは、中国市場でCRIWAREの認知度が向上し、CRIWAREのライセンス売上が増加するとともに、サウンド制作や音声収録などのコンテンツ制作案件も好調に推移いたしました。株式会社ツーファイブは、中国現地法人との営業連携等により、海外向け案件の受注が増加いたしました。なお、前第4四半期より損益計算書を連結した株式会社アールフォース・エンターテインメントにつきましては、当連結会計年度は通年で寄与し増加いたしました。当セグメントの売上高は2,155,398千円(前期比26.2%増)、セグメント利益は324,464千円(前期比24.9%減)となりました。
(エンタープライズ事業)
2021/12/17 13:03- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
受託開発のソフトウェアに係る売上高及び売上原価の計上基準
(1) 当事業年度末までの進捗部分について、成果の確実性が認められる契約
2021/12/17 13:03- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) | 当事業年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 62,717 | 千円 | 156,158 | 千円 |
| 売上原価、販売費及び一般管理費 | 22,732 | 千円 | 65,841 | 千円 |
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