- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
3.権利不行使により利益として計上した金額
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 営業外収益(その他)の新株予約権戻入益 | 118 | 千円 | 210 | 千円 |
4.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
2022/12/23 13:53- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は1,250,109千円(前連結会計年度比6.1%増)となりました。これは主に、新卒採用等による人件費の増加、減価償却費の増加及び貸倒引当金の繰入によるものであります。なお、当連結会計年度における研究開発費は76,946千円(前連結会計年度比4.0%増)となりました。この結果、営業利益は97,424千円(前連結会計年度比65.8%減)となりました。
(営業外収益、営業外費用及び経常利益)
営業外収益は、主として為替差益、受取配当金及び補助金収入等により47,409千円(前連結会計年度比17.5%減)となり、営業外費用は、主としてオフィス移転費用等により6,327千円(前連結会計年度比2.2%増)となり、この結果、経常利益は138,506千円(前連結会計年度比58.7%減)となりました。
2022/12/23 13:53- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、損益計算書上、「営業外収益」の「その他」に含めていた「為替差益」については、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。また、「営業外収益」にて独立掲記しておりました「助成金収入」及び「営業外費用」にて独立掲記しておりました「社債発行費」については、金額的重要性が乏しくなったため、それぞれ「その他」に含めて記載しております。このため前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「助成金収入」に表示していた36,412千円及び「その他」に表示していた10,136千円は、「為替差益」1,143千円、「その他」45,406千円として組み替えております。また、「営業外費用」の「社債発行費」に表示していた5,821千円及び「その他」に表示していた46千円は、「その他」5,867千円として組み替えております。
2022/12/23 13:53- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、連結損益計算書上、「営業外収益」の「その他」に含めていた「為替差益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。このため前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた7,196千円は、「為替差益」495千円、「その他」6,700千円として組み替えております。
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