- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(注)新株予約権者は、2019年12月期または2020年12月期のいずれかの事業年度において、経常利益が750百万円を超過した場合のみ、本新株予約権を行使することができる。上記にかかわらず2017年12月期において、経常利益が358万円を下回った場合、本新株予約権を行使することができない。また、新株予約権を行使する時まで継続して、当社の取締役・監査役または従業員であることを要し、割当を受けた後いったんでも従業員等でなくなった場合には本新株予約権を行使することが出来ない。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合はこの限りではない。なお、新株予約権を行使することが出来なくなった者が保有する新株予約権は、取締役・監査役または従業員の地位を喪失した時をもって消滅し、以後の再就職その他如何なる理由によっても行使できない。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動
2022/03/30 15:30- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑭ 業績回復に向けた施策及び財務健全性の強化について
「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響などにより、当連結会計年度において、223,022千円の営業損失、224,672千円の経常損失、351,122千円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。このような環境下にはあるものの、当社グループとしては、引き続き、自費施術を拡大することで過度に療養費に依存しない接骨院の体制構築に貢献するとともに、以下の施策を実施し、業績回復に努めてまいります。
・自費施術の拡大を訴求し、ほねつぎチェーン加盟院の増加を図ってまいります。
2022/03/30 15:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、これまでの鍼灸接骨院支援事業で蓄積したリアル店舗に対する経営指導のノウハウを活かす新規事業の第1号案件として、2021年12月に株式会社ビーユーを子会社化しました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が3,158,240千円(前連結会計年度比30.1%増)、営業損失が223,022千円(前連結会計年度は営業損失が410,160千円)、経常損失が224,672千円(前連結会計年度は経常損失が395,835千円)、親会社株主に帰属する当期純損失が351,122千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失が440,764千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。
2022/03/30 15:30