営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年8月31日
- 1億2100万
- 2015年8月31日 -62.3%
- 4561万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 他方、今後拡大が見込まれるスマートハウスの分野において太陽光発電システム及び蓄電池の販売事業を開始し、太陽光パネルや蓄電池の販売・施工からその後のアフターサポートまでワンストップで提供してまいりました。2015/11/30 10:00
以上の結果、当事業年度の売上高は2,702,638千円(前期比11.7%増)となりましたが、各段階利益においては、収益構造の変化による売上総利益率の低下や、Webマーケティングの集客コスト悪化による広告宣伝費の増加などにより営業利益は45,613千円(前期比62.3%減)、経常利益は34,712千円(前期比71.4%減)となりました。また、太陽光発電システム及び蓄電池の販売事業にかかる得意先に対する未回収債権に対し貸倒引当金を設定したことなどにより特別損失が発生しており、当期純損失は49,181千円(前事業年度は当期純利益65,657千円)となりました。
当社の事業は、パソコンやタブレット端末、デジタル家電等のネットワーク対応機器に関する設定設置やトラブルに対し、訪問または電話で対応、解決するサービスの提供を行っており、事業セグメントはスマートライフサポート事業による単一セグメントであります。同事業はフィールドサポート事業と会員サポートセンター事業に区分され、売上高の状況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当事業年度における売上総利益は1,054,845千円となり、前事業年度に比べ64,951千円増加しました。2015/11/30 10:00
(営業利益)
当事業年度における販売費及び一般管理費は1,009,232千円となり、前事業年度に比べ140,342千円増加しました。これは主に、広告宣伝費が54,160千円、給与手当が34,226千円及び貸倒引当金繰入が16,379千円増加したことによるものであります。