有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2017/04/14 14:08
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により使用した資金は13,959千円(前年同四半期は74,009千円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純損失38,302千円、売上債権の増加3,449千円、たな卸資産の増加20,156千円、減価償却費10,762千円、未収入金の減少17,005千円、仕入債務の増加15,205千円によるものであります。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2017/04/14 14:08
当社グループは、前連結会計年度においては、営業損失79,073千円、経常損失75,040千円、親会社株主に帰属する当期純損失は187,923千円となり、営業活動によるキャッシュ・フロー△117,496千円を計上いたしました。また、当第2四半期連結累計期間においては、営業損失38,774千円、経常損失36,322千円、親会社株主に帰属する四半期純損失41,046千円となり、営業活動によるキャッシュ・フロー△13,959千円を計上しております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりますが、「第2事業の状況3財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための具体的な対応策を実施し当該状況の解消と改善に向けて努めており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」の記載はしておりません。