弁護士ドットコム(6027)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - IT・ソリューションの推移 - 第三四半期
連結
- 2023年12月31日
- 9億8368万
個別
- 2020年12月31日
- -2億587万
- 2021年12月31日
- 3億966万
- 2022年12月31日 -1.1%
- 3億626万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/02/14 16:34
「IT・ソリューション」セグメントにおいて、株式会社エル・アイ・シーおよび株式会社EOC.comを新たに連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては1,860,336千円です。なお、当該事象によるのれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)2024/02/14 16:34
(単位:千円) 広告その他サービス 233,271 - 233,271 233,271 IT・ソリューションサービス - 4,729,880 4,729,880 4,729,880 顧客との契約から生じる収益 3,290,883 4,729,880 8,020,763 8,020,763 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済の回復ペース鈍化による下押し圧力を受けるものの、新型コロナウイルス感染症の位置づけが感染法上の5類になったことに伴い、経済活動が正常化するなか消費者需要が回復したことに加え、緩和的な金融環境や政府の経済政策の効果などにも支えられて、景気は緩やかに持ち直し、潜在成長率を上回る成長が続きました。しかしながら、海外の経済・物価動向、資源価格の動向、企業の賃金・価格設定行動など、先行きは依然として不透明な状況であります。2024/02/14 16:34
当社は、“「プロフェッショナル・テック」で、次の常識をつくる“ をミッションとして、法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」および税務相談ポータルサイト「税理士ドットコム」等を通じたインターネットメディアの運営、ならびに契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」をはじめとしたIT・ソリューションサービスの提供を行ってまいりました。
また、2023年10月2日付で判例データベース「判例秘書」を提供し、業界で圧倒的シェアを有する株式会社エル・アイ・シーの株式を取得し、同社および同社の子会社である株式会社EOC.comの業績が当第3四半期連結累計期間より反映されております。