大冷(2883)の当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)の推移 - 第一四半期
個別
- 2015年6月30日
- 2億800万
- 2016年6月30日 -17.79%
- 1億7100万
- 2017年6月30日 +19.88%
- 2億500万
- 2018年6月30日 -29.27%
- 1億4500万
- 2019年6月30日 +28.97%
- 1億8700万
- 2020年6月30日 -48.13%
- 9700万
- 2021年6月30日 +59.79%
- 1億5500万
- 2022年6月30日 +61.94%
- 2億5100万
- 2023年6月30日 -7.97%
- 2億3100万
- 2024年6月30日 -39.83%
- 1億3900万
- 2025年6月30日 -33.81%
- 9200万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2023/08/10 13:18
当第1四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) 税金費用の計算 税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと当社は、従来の営業活動に加えて直接貿易で調達したえび商品の販売に取り組むなど新たな営業活動も積極的に進めてまいりました。以上の結果、骨なし魚事業におきましては、「ダイスカットシリーズ」など当社独自商品の拡販や原料値上げに伴う販売価格の改定を推進したことにより売上高2,718,489千円(前年同期比12.0%増)、ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売強化などにより売上高610,003千円(前年同期比1.2%増)、その他事業におきましては、大手ユーザーへのえび商品拡販などにより売上高3,635,754千円(前年同期比10.5%増)となりました。これにより当期の売上高は6,964,248千円(前年同期比10.2%増)となりました。2023/08/10 13:18
損益面につきましては、直接貿易など仕入コスト削減に引き続き取り組みましたが、価格競争対応による粗利率の低下や大幅な昇給実施による人件費の増加などにより、営業利益は316,348千円(前年同期比10.1%減)、経常利益は332,010千円(前年同期比11.0%減)、四半期純利益は231,279千円(前年同期比8.0%減)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 13:18
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 42円55銭 39円14銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 251,443 231,279 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 251,443 231,279 普通株式の期中平均株式数(株) 5,909,673 5,909,673