- 2883
- 2026/10/08
- 時価
- 117億円
- PER 予
- 21.83倍
- 2015年以降
- 赤字-25.33倍
(2015-2026年) - PBR
- 1.35倍
- 2015年以降
- 1.12-1.91倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 3.07%
- ROE 予
- 6.17%
- ROA 予
- 4.65%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
大冷(2883)の受注損失引当金の推移 - 通期
個別
- 2025年3月31日
- 2582万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (繰延税金資産)2026/06/15 13:34
(繰延税金負債)前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 商品評価損 8,499 3,552 受注損失引当金 7,907 ― 退職給付引当金 90,805 82,114
- #2 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 受注損失引当金
受注契約履行に伴い将来発生する可能性のある損失に備えるため、損失の見込額を計上しております。
5 収益及び費用の計上基準
当社が行っている業務用冷凍食品卸売事業においては、骨なし魚事業、ミート事業、その他事業を行っています。これらの取引においては、顧客との契約に基づき、商品の支配が顧客に移転することによって履行義務を充足することから、顧客への商品到着時点で収益を認識しています。なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取り扱いを適用し、商品の国内販売において、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転するときまでの期間が通常の期間である場合には、着荷予定日に収益を認識しております。
また、収益は、顧客との契約による取引価格に基づき認識しており、取引の対価は商品の顧客倉庫への着荷後1年以内に受け取るため、重要な金融要素を含んでいません。
商品は、販売数量や販売金額等の一定の目標の達成を条件としたリベート(以下、達成リベート)等を付けて販売される場合があります。その場合の取引価格は、顧客との契約において約束された対価から達成リベート等の見積りを控除した金額で算定しております。達成リベート等の見積りは過去の実績等に基づく最頻値法を用いており、収益は重大な戻入れが生じない可能性が非常に高い範囲でのみ認識しております。
6 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。2026/06/15 13:34