営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年6月30日
- 3億615万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社は、原料値上げなどによる原価上昇に見合った販売価格の改定交渉に引き続き取り組む一方で、新規得意先の開拓を進めるなど、収益力の向上に努めてまいりました。以上の結果、骨なし魚事業におきましては、販売価格の値上げ効果もあり売上高3,356,328千円、ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売好調により売上高669,017千円、その他事業におきましては、魚フライなどの販売が引き続き好調に推移したことにより売上高2,869,276千円となりました。これにより当期の売上高は6,894,621千円となりました。2015/08/10 15:28
損益面につきましては、運賃等の経費削減に引き続き取り組んでまいりましたが、販売価格改定時期を柔軟に対応したことにより発生した売上値引きなどにより、営業利益は306,152千円、経常利益は309,747千円、四半期純利益は208,456千円となりました。
(2) 財政状態の分析