営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年6月30日
- 2億6760万
- 2017年6月30日 +12.98%
- 3億233万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社は、ユーザーへの直接販売や原価の低減に引き続き取り組むなど、収益力の向上に努めてまいりました。以上の結果、骨なし魚事業におきましては、大手問屋のPB商品など全社一丸となって拡販に努めましたが、価格競争に伴う値引き販売などにより売上高2,947,193千円(前年同期比5.5%減)、ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の値上げによる販売鈍化により売上高696,285千円(前年同期比0.2%減)、その他事業におきましては、大手ユーザーとの取組み強化が好調に推移したことにより売上高3,041,625千円(前年同期比3.8%増)となりました。これにより当期の売上高は6,685,104千円(前年同期比0.9%減)となりました。2017/08/10 14:50
損益面につきましては、仕入のコストダウンによる粗利益増加により、営業利益は302,334千円(前年同期比13.0%増)、経常利益は303,376千円(前年同期比13.0%増)、四半期純利益は205,765千円(前年同期比19.8%増)となりました。
(2) 財政状態の分析