- 2883
- 2026/09/25
- 時価
- 123億円
- PER 予
- 22.93倍
- 2015年以降
- 赤字-25.33倍
(2015-2026年) - PBR
- 1.42倍
- 2015年以降
- 1.12-1.91倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 2.92%
- ROE 予
- 6.17%
- ROA 予
- 4.65%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2022/08/10 13:46
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2022年8月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 6,008,300 6,008,300 東京証券取引所(スタンダード市場) 単元株式数は100株であります。 計 6,008,300 6,008,300 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内食品業界におきましては、新しい生活様式の定着により内食需要は依然として高く推移しており、この状況はしばらく続くと見込まれております。外食需要についても、まん延防止等重点措置の解除後、緩やかな回復傾向で推移しております。2022/08/10 13:46
このような状況のもと当社は、コロナ禍の厳しい環境の変化に対応するため、従来の営業活動に加えて、直接貿易で調達したえび商品の販売に取り組むなど新たな営業活動も積極的に進めてまいりました。以上の結果、骨なし魚事業におきましては、「ダイスカットシリーズ」など当社独自商品の拡販や原料値上げに伴う販売価格の改定を推進したことにより売上高2,426,917千円(前年同期比2.3%増)、ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売強化などにより売上高602,930千円(前年同期比14.6%増)、その他事業におきましては、大手ユーザーへのえび商品拡販やベトナムに向けた輸出取引の拡充などにより売上高3,288,872千円(前年同期比25.1%増)となりました。これにより当期の売上高は6,318,720千円(前年同期比14.3%増)となりました。
損益面につきましては、商品増加や営業活動再開により経費が増加しましたが、売上の増収と直接貿易など仕入コスト削減により粗利金額が増加したことにより、営業利益は351,999千円(前年同期比51.3%増)、経常利益は372,981千円(前年同期比61.0%増)、四半期純利益は251,443千円(前年同期比62.2%増)となりました。 - #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の会計上の見積りに与える影響)2022/08/10 13:46
当第1四半期累計期間の販売は前年に比べて増加していますが、コロナ禍以前と比較するとまだまだ回復しておりません。このような状況ではあるものの、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発出はされず、ロシア・ウクライナ情勢の影響も軽微であり、ワクチン接種の進行により外食産業など業務用の需要が徐々に回復していくことと仮定し、商品の評価等会計上の見積りを行っております。新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期については不確実性を伴うため、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。