当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- -1億5901万
- 2014年9月30日
- -817万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下において当社は「21世紀の新しいワークスタイルを提供する」というミッションのもと、効率的な広告・宣伝やサービス力の強化、それを支える人材の採用・育成を通し、多様な働き方を世の中に提供することで、会員数の増加と事業の拡大に努めてまりました。また、当社のエンタープライズ事業を積極的に推進し、大企業を中心に企業のクラウドソーシングの導入支援も行ってまいりました。以上の取り組みにより、当事業年度は当サービス上での流通量が大きく増加いたしました。2014/12/25 12:37
その結果、当社の当事業年度の業績につきましては、営業収益400,219千円(前事業年度比678.9%増)、営業損失6,150千円(前事業年度は営業損失153,989千円)、経常損失5,976千円(前事業年度は経常損失158,148千円)、当期純損失は8,175千円(前事業年度は当期純損失159,019千円)となりました。
なお、当社は、クラウドソーシング事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2014/12/25 12:37
税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末における純資産につきましては、前事業年度末に比べ140,924千円増加し、1,281,187千円となりました。2014/12/25 12:37
これは主に、新株の発行により資本金及び資本準備金がそれぞれ74,550千円増加した一方、当期純損失の計上により、利益剰余金が8,175千円減少したこと等によるものであります。
(3)経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/12/25 12:37
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) 当事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) (うちB種優先株式数(株)) (5,808) (2,095,699) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要 新株予約権200個これらの詳細は、「第4提出会社の状況(2)新株予約権の状況」に記載のとおりであります。 新株予約権 1,045,000個これらの詳細は、「第4提出会社の状況(2)新株予約権の状況」に記載のとおりであります。