営業収益
個別
- 2013年9月30日
- 5138万
- 2014年9月30日 +678.94%
- 4億21万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1. 製品及びサービスごとの情報2014/12/25 12:37
営業収益は全てクラウドソーシング事業の営業収益であるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報 - #2 事業の内容
- (注)総契約額は、プラットフォームサービスにおいて契約がされた金額と、エンタープライズサービスにおいてクライアントから受注した業務委託料及び広告掲載料を含めております。2014/12/25 12:37
「クラウドワークス」では、下記の手数料をクライアント及びメンバーから受領し、営業収益として計上しております。
以上述べた事項を事業系統図によって示すと以下の通りであります。 - #3 事業等のリスク
- ⑥クラウドソーシング事業への依存について2014/12/25 12:37
当社の営業収益は、単一事業であるクラウドソーシング事業による収益のみとなっております。今後もクラウドソーシング市場が拡大していることに加え、ユーザー数の増加やサービスの拡充などにより、収益規模は拡大していくものと考えておりますが、当社の運営する「クラウドワークス」の利用者の減少や市場規模の縮小などの要因などによりクラウドソーシング事業の営業収益が減少した場合には、当社の事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(2)事業体制に関するリスク - #4 対処すべき課題(連結)
- (3)大企業クライアントの開拓と深耕2014/12/25 12:37
社会的影響力が強く、人材ニーズが大きい大企業との取引を増やすことは、クラウドソーシングの普及と当社の営業収益拡大において非常に重要な意味を持ちます。当社は、大企業クライアントを開拓し、継続的な取引を実現するため、エンタープライズサービスを立ち上げ、大企業独特の課題、内規やオペレーションに応じたサービスのカスタマイズとソリューション提案の強化を図っております。今後、広告代理店や情報サービス企業などの重点クライアントに対する営業体制の強化や、既に大手製造業、印刷業と検討を進めている特定企業専用システムの構築、各種展示会やセミナーなどオフラインでのイベントを活用した新規開拓リストの獲得など、取り組むべき課題は多岐に渡り、これを実行するために営業人員の採用と育成が急務と考えております。
(4)幅広い業務への対応 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①営業収益2014/12/25 12:37
当事業年度の営業収益は、400,219千円(前事業年度比678.9%増)となりました。これは認知度の向上によるメンバー(受注者)の増加やエンタープライズサービスの積極的な推進により、大企業を中心に発注量が大幅に増えたことで、「クラウドワークス」上での取引が拡大したためであります。
②営業費用、営業損益