3900 クラウドワークス

3900
2026/03/18
時価
111億円
PER
-倍
2015年以降
赤字-34.49倍
(2015-2025年)
PBR
1.74倍
2015年以降
1.97-15.31倍
(2015-2025年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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有報情報

#1 ストックオプション制度の内容(連結)
さらに、上記のほか、本新株予約権の割当日後、当社が他社と合併する場合、会社分割を行う場合、その他これらの場合に準じて行使価額の調整を必要とする場合 には、当社は、合理的な範囲で適切に行使価額の調整を行うことができるものとする。
3.① 新株予約権の割当てを受けた者(以下、「新株予約権者」という。)は、2018年9月期から2022年9月期までのいずれかの期の有価証券報告書における当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合には、損益計算書)に記載される営業利益が金9億円を超過した場合に本新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用、決算期の変更その他の事由により参照すべき項目の概念及び水準に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
② 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則第8条第8項に定める関係会社をいう。)の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
2020/07/03 15:30
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
でおります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っており、支払手数料を含んでおります。
3.エージェントマッチング事業における売上高の計上方法は、従来、顧客に対する売上高から売上原価を控
2020/07/03 15:30
#3 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規開発事業等を含んで
おります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っており、支払手数料を含んでおります。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。2020/07/03 15:30
#4 事業等のリスク
①継続的な投資について
当社グループは、継続的なサービスの成長とコスト体質の改善により、第8期の営業利益の黒字維持を達成いたしました。しかしながら、今後の継続的な成長に向けては、ユーザー数の拡大やサービス拡充に加え、新規事業開発やR&Dの推進、M&Aへ取り組んでいくべきと考えており、それに伴い、一時的に費用が増加する見通しであることから、当期は短期的な赤字を許容し投資を実行する方針であります。当期は予実管理及び投資効果の測定を徹底し、業績の進捗状況を確認してまいりますが、投資の効果が当初計画を大幅に下回った場合は、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
②新株予約権の行使による株式価値の希薄化について
2020/07/03 15:30
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高・利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するための採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2020/07/03 15:30
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、企業における人手不足の状況が深刻度を増す中、当社の主力領域の一つである情報処理・通信技術者における有効求人倍率は2.32倍(厚生労働省「職業安定業務統計」2019年9月)と高水準で推移しており、より柔軟な働き方を求める個人と、従来の枠にとらわれないかたちで人材活用を進めたい企業のマッチングニーズはますます高まっております。個人の働き方や企業の採用の在り方を見直す過程におけるこのような社会変化が追い風となり、当社グループの総契約額は前期比で+32.8%成長し、過去最高を更新いたしました。
一方、当連結会計年度は中期経営方針に掲げたフィンテック事業の展開に向け、三菱UFJグループとの資本業務提携を機に、株式会社クラウドマネーを設立するなど積極的な投資を行いましたが、 昨今のフィンテックの競争激化により、当社の事業ステージにおいて十分な競争優位性と収益性を見出すことが困難となったことから撤退を判断をいたしました。 なお、既存人材マッチング事業については順調に成長し、事業のコスト効率を高めた結果、当初予算である通期EBITDA・営業利益の黒字を達成いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループ売上高は8,749,813千円(前期比31.9%増)、営業利益は48,020千円(前期比104.1%増)、経常利益は67,252千円(前期比591.6%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は127,604千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失81,484千円)となりました。
2020/07/03 15:30

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