- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2015/03/27 11:28- #2 事業等のリスク
① 特定事業への依存について
当社グループの売上高のうち、「自動車情報プラットフォーム」事業売上高が占める割合は平成25年12月期連結会計年度で94%、平成26年12月期連結会計年度で91%となっております。現在、その他の事業としてコンサルティング事業、人材紹介事業並びにLMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業を展開する等、事業領域の拡大並びに係る事業の売上高の増加を図りながら、収益構成を変化させつつあります。しかしながら、現時点では、「自動車情報プラットフォーム」事業への収益依存度が高いため、当該事業売上高が計画どおり進捗しない場合には、当初の収益計画から下方に乖離する可能性があります。その場合、当社グループの財政状態、業績及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。
② 自動車業界に特化した情報提供サービス事業について
2015/03/27 11:28- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/03/27 11:28- #4 対処すべき課題(連結)
(3) ワンストップサービス化の推進
当社グループが展開している、コンサルティング事業、人材紹介事業及びLMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)の販売事業は、現在連結売上高に占める割合が小さいため「その他の事業」として区分しております。今後は、これらの各事業をより大きく成長させるとともに、当社グループの事業と親和性の高い国内外の企業との提携による新たなサービス等の検討を含め、ワンストップで様々なサービスを提供することで、ポータル化を進めて参ります。
(4) 海外拠点展開の強化及び拡充
2015/03/27 11:28- #5 業績等の概要
営業面では、主力サービスの「自動車情報プラットフォーム」事業において、展示会での認知活動を積極的に展開し、新規見込み客の囲込みを図りました。また、前連結会計年度に設立いたしましたMarkLines(Thailand) Co., Ltd. が、新規顧客の獲得及び現地の情報収集の両面で寄与し始めました。その結果、契約企業は前連結会計年度と比較し、193社増加の1,712社となりました。
当社グループの経営成績については、引続き市場が拡大した中国、昨年進出したタイにおいて新規契約が好調であったこと、日本、欧米においても新規契約獲得が堅調に推移したほか、円安効果も相俟って「自動車情報プラットフォーム」事業の連結売上高は前期比19.5%増加いたしました。
前連結会計年度に行った英国LMC Automotive Ltd.との提携により開始した、市場予測情報販売事業は、完成車メーカー・部品メーカーに対し、展示会にて積極的に認知活動を行った成果もあり、売上を伸ばし、計画を大幅に上回ることができました。
2015/03/27 11:28- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度において、「自動車情報プラットフォーム」事業では引続き市場が拡大した中国、東南アジアの自動車産業集積地であるタイの海外子会社における新規契約獲得が好調であったこと、国内生産車両生産の増加や異業種の自動車産業への参入を背景とした日本や、市場が好調に推移した西欧、北米での新規獲得が堅調に推移したこと、さらに円安効果もあり、当該事業の連結売上高は前期比19.5%増加の958百万円となりました。
2015/03/27 11:28- #7 関係会社との取引に関する注記
※ 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 売上高 | 24,189千円 | 31,368千円 |
| 営業取引(支出分) | 60,306 | 72,284 |
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