営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億1742万
- 2014年12月31日 +53.32%
- 3億3335万
個別
- 2013年12月31日
- 2億532万
- 2014年12月31日 +46.3%
- 3億38万
有報情報
- #1 業績等の概要
- なお、当第4四半期連結会計期間より、これまで「自動車情報プラットフォーム」事業に含めておりましたLMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売業務を、事業の成長に伴い一個の事業として分離いたしました。2015/03/27 11:28
以上の結果、当連結会計年度の連結売上高は、前期比23.6%増加の1,053百万円、連結営業利益は前期比53.3%増加の333百万円、連結経常利益は、為替差益29百万円を計上したことにより前期比42.3%増加の344百万円、連結当期純利益は前期比43.5%増加の220百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度において、売上総利益は前期比27.9%増加の736百万円となりました。これは、売上高の増加の一方で、売上原価が、在外子会社の費用を決算期末の為替相場で換算しているため、円安による影響で増加したことや、商品仕入高の増加や本社事務所家賃のフリーレント期間終了等により前期比で40百万円増加となりましたが、原価低減をはかり、売上原価率が、前期の32.5%から30.1%に下がったこと等によります。2015/03/27 11:28
(営業利益)
当連結会計年度において、営業利益は前期比53.3%増加の333百万円となりました。これは、売上高の増加の一方で、販売費及び一般管理費が、在外子会社の費用を決算期末の為替相場で換算しているため、円安による影響で増加したことや、計画前倒しによる本社電話交換費用等により前期比44百万円の増加となりましたが、経費抑制の施策を講じたことにより売上高に対する割合が前期の42.0%から38.2%に低下したこと等によります。