- 3901
- 2026/10/09
- 時価
- 201億円
- PER 予
- 11.71倍
- 2014年以降
- 12.96-72.79倍
(2014-2025年) - PBR
- 2.77倍
- 2014年以降
- 2.94-17.71倍
(2014-2025年) - 配当 予
- 3.8%
- ROE 予
- 23.63%
- ROA 予
- 17.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億4203万
- 2014年12月31日 +42.35%
- 3億4452万
個別
- 2013年12月31日
- 2億3798万
- 2014年12月31日 +31.86%
- 3億1381万
有報情報
- #1 業績等の概要
- なお、当第4四半期連結会計期間より、これまで「自動車情報プラットフォーム」事業に含めておりましたLMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売業務を、事業の成長に伴い一個の事業として分離いたしました。2015/03/27 11:28
以上の結果、当連結会計年度の連結売上高は、前期比23.6%増加の1,053百万円、連結営業利益は前期比53.3%増加の333百万円、連結経常利益は、為替差益29百万円を計上したことにより前期比42.3%増加の344百万円、連結当期純利益は前期比43.5%増加の220百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度において、営業利益は前期比53.3%増加の333百万円となりました。これは、売上高の増加の一方で、販売費及び一般管理費が、在外子会社の費用を決算期末の為替相場で換算しているため、円安による影響で増加したことや、計画前倒しによる本社電話交換費用等により前期比44百万円の増加となりましたが、経費抑制の施策を講じたことにより売上高に対する割合が前期の42.0%から38.2%に低下したこと等によります。2015/03/27 11:28
(経常利益)
当連結会計年度において、経常利益は前期比42.3%増加の344百万円となりました。これは、株式上場に伴う諸費用等により、営業外費用が前期比で22百万円の増加となりましたが、海外顧客より外貨(米ドル及びユーロ)預金口座に入金された契約料金を円貨に交換したことにより、為替差益が29百万円発生しこと等で営業外収益を33百万円計上したことによります。