有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は678百万円(前年同期比13.4%増加)となりました。また、営業利益は、リノベーションに伴うデータ移行・確認作業に係る人件費等の経費増加を吸収し233百万円(前年同期比25.4%増加)となりました。2016/08/09 13:05
一方で、為替変動を受け、今後さらに円高へ向かった場合の為替リスクを回避するため、米ドル及びユーロ建て契約代金の受け皿である外貨預金(米ドル及びユーロ)口座の資金を円貨に転換したことを主因として、営業外費用で為替差損33百万円が発生いたしました。そのため、経常利益は、205百万円(前年同期比5.8%増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、139百万円(前年同期比9.7%増加)となりました。
報告セグメントの状況は次のとおりです。なお、各セグメントのセグメント利益(営業利益)は、各セグメントに配分していない全社費用(各報告セグメントに帰属しない一般管理費)36百万円(前年同期比8.7%減少)調整前の金額となります。