- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△78,787千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産、セグメント負債については、経営の意思決定上、各セグメントに配分していないため記載しておりません。
2017/03/29 12:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の事業は、コンサルティング事業、人材紹介事業、LMC Automotive Ltd. 製品(市場予測情報)販売事業及びプロモーション広告事業であります。
2.セグメント利益の調整額△73,913千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産、セグメント負債については、経営の意思決定上、各セグメントに配分していないため記載しておりません。2017/03/29 12:40 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2017/03/29 12:40- #4 業績等の概要
コンサルティング事業は、完成車、部品・素材メーカーや金融系調査会社といった幅広い業界からの受注があり、好調な受注ペースを維持いたしました。人材紹介事業は、当連結会計年度前半は出遅れたものの、第3四半期以降、成約件数を積み上げたことにより、前期を上回る売上高実績となりました。LMC Automotive Ltd. 製品(市場予測情報)販売事業についても、当連結会計年度を通じて販売が好調に推移し、売上高は前期を上回る実績となりました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、連結売上高が1,432百万円(前期比16.2%増加)、連結営業利益が518百万円(前期比24.5%増加)、連結経常利益は為替差損30百万円を計上した一方で、投資有価証券売却益12百万円を計上したことにより、510百万円(前期比20.5%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益については、358百万円(前期比26.4%増加)となりました。
① 「情報プラットフォーム」事業:売上高1,233百万円(前期比11.5%増加)、セグメント利益(営業利益)522百万円(前期比15.4%増加)
2017/03/29 12:40- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度において、売上総利益は前期比16.0%増加の1,027百万円となりました。これは、売上原価が、コンサルティング及び人材紹介事業の売上に伴う業務委託費の増加、無形固定資産償却費の増加、人件費の増加により前期比で58百万円増加となった一方で、売上高増加により、売上原価率が前期の28.1%から28.3%と微増にとどまり、売上総利益率が前期の水準を維持できたことによります。
(営業利益)
当連結会計年度において、営業利益は前期比24.5%増加の518百万円となり、売上高営業利益率は前期の33.8%から36.2%と上昇いたしました。販売費及び一般管理費は、人員増に伴う人件費の増加、インド子会社設立及び同子会社への業務委託に係る費用、営業展開に伴う旅費交通費増加等により前期比39百万円の増加となりました。一方で、売上高の増加により、販売費及び一般管理の売上高に対する比率が前期の38.1%から35.5%へと低下したことが、利益率を押し上げる要因となりました。
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