- 3901
- 2026/10/09
- 時価
- 201億円
- PER 予
- 11.71倍
- 2014年以降
- 12.96-72.79倍
(2014-2025年) - PBR
- 2.77倍
- 2014年以降
- 2.94-17.71倍
(2014-2025年) - 配当 予
- 3.8%
- ROE 予
- 23.63%
- ROA 予
- 17.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 4億2374万
- 2016年12月31日 +20.49%
- 5億1056万
個別
- 2015年12月31日
- 4億1315万
- 2016年12月31日 +16.19%
- 4億8005万
有報情報
- #1 業績等の概要
- コンサルティング事業は、完成車、部品・素材メーカーや金融系調査会社といった幅広い業界からの受注があり、好調な受注ペースを維持いたしました。人材紹介事業は、当連結会計年度前半は出遅れたものの、第3四半期以降、成約件数を積み上げたことにより、前期を上回る売上高実績となりました。LMC Automotive Ltd. 製品(市場予測情報)販売事業についても、当連結会計年度を通じて販売が好調に推移し、売上高は前期を上回る実績となりました。2017/03/29 12:40
以上の結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、連結売上高が1,432百万円(前期比16.2%増加)、連結営業利益が518百万円(前期比24.5%増加)、連結経常利益は為替差損30百万円を計上した一方で、投資有価証券売却益12百万円を計上したことにより、510百万円(前期比20.5%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益については、358百万円(前期比26.4%増加)となりました。
① 「情報プラットフォーム」事業:売上高1,233百万円(前期比11.5%増加)、セグメント利益(営業利益)522百万円(前期比15.4%増加) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度において、営業利益は前期比24.5%増加の518百万円となり、売上高営業利益率は前期の33.8%から36.2%と上昇いたしました。販売費及び一般管理費は、人員増に伴う人件費の増加、インド子会社設立及び同子会社への業務委託に係る費用、営業展開に伴う旅費交通費増加等により前期比39百万円の増加となりました。一方で、売上高の増加により、販売費及び一般管理の売上高に対する比率が前期の38.1%から35.5%へと低下したことが、利益率を押し上げる要因となりました。2017/03/29 12:40
(経常利益)
当連結会計年度において、経常利益は前期比20.5%増加の510百万円となりました。これは、主に為替差損により営業外費用が前期比で27百万円の増加の30百万円となった一方で、投資有価証券の売却益及び受取配当金等により、営業外収益で22百万円を計上したことが営業外費用の増加の影響を緩和したことによります。