- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/11/10 13:04- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)は、次のとおりであります。
2021/11/10 13:04- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/11/10 13:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ベンチマーキング関連事業については、車両・部品調達代行サービスにおいて、電動ドライブユニット/ステアリング等の部品調達が過半を超え、売上を大幅に牽引しました。また、Tesla Model Yの分解レポート販売が引き続き好調であったため、売上の伸長に貢献しました。LMC Automotive Ltd.製品(市場予測情報)販売事業については、契約更新を見合わせる企業があったものの、電動車関連予測情報の引き合いが好調であったため、前年同期を上回る結果となりました。コンサルティング事業については、昨年から続くカーボンニュートラルの流れにより、EV関連のコスト分析調査依頼が増えたため、前年同期を上回る結果となりました。プロモーション広告事業(LINES)については、セミナーへの集客ツール等で利用が進み、前年同期を大幅に上回る結果となりました。人材紹介事業については、ハイキャリア人材や電動化領域人材に注力した結果、前年同期を上回る結果となりました。自動車ファンド事業においては、9月末にセカンドクロージングを終え、新たに9社からの出資がありファンド総額は2,050百万円となりました。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は売上高2,538百万円(前年同期比29.2%増加)、営業利益は、903百万円(前年同期比29.4%増加)、経常利益は、持分法による投資損失13百万円を計上したこと等から896百万円(前年同期比28.8%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益11百万円を特別利益に、また保有有価証券の株価下落による有価証券評価損33百万円を特別損失に計上したこと等により、617百万円(前年同期比44.6%増加)となりました
セグメントごとの経営成績は次の通りであります。
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