- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産、セグメント負債については、経営の意思決定上、各セグメントに配分していないため記載しておりません。
2025/03/25 13:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2025/03/25 13:49
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2025/03/25 13:49- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 利益成長率
連結営業利益及び連結経常利益の利益成長率を重視する理由は、真に強い企業となるためには、継続して安定した利益成長を遂げていくことが重要と考えているためであり、前期比20%以上の利益成長率の達成を目標としております。2024年12月期の連結営業利益及び連結経常利益の利益成長率は、それぞれ11.3%、12.0%となりました。
② 株主資本利益率(ROE)
2025/03/25 13:49- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、建設中であったベンチマークセンターが2024年8月の開所式を経て稼働を開始しました。これに伴いこれまでは外部に委託してきた車両の分解や計測などの業務を内製化することが可能となり、今まで以上に幅広い領域に係る顧客ニーズに対応することが可能となりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度における業績は売上高5,562百万円(前期比14.8%増加)、営業利益は2,216百万円(前期比11.3%増加)、経常利益は関連会社である「自動車産業支援ファンド2021投資事業有限責任組合」が計上した投資先に係る投資損失引当金のうち当社グループ持分相当額を追加計上したものの、保有する投資有価証券の売却を通して投資有価証券売却益を計上したこと等から2,227百万円(前期比12.0%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等を649百万円計上したこと等から1,577百万円(前期比14.1%増加)となりました。
また、四半期ごとの業績については以下のとおり推移しました。
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