- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15,397千円は、主に全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/06/22 15:08- #2 セグメント表の脚注
- 整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△253,836千円には、各報告セグメントに配賦しない全社費用が含まれており、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,083,803千円には、各報告セグメントに配賦しない全社資産が含まれており、主なものは、当社における余剰資金(現金及び預金)、事務所設備(建物)であります。
(3)減価償却費の調整額3,081千円は各報告セグメントに配賦しない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,945千円は、主に全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/22 15:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2015/06/22 15:08- #4 業績等の概要
このような環境のもと、当社は営業と管理体制の強化を同時に図り、より洗練された事業と顧客サービスを展開して参りました。不動産活況のタイミングを捉えて不動産投資開発事業を成長の中核に捉え、不動産コンサルティング事業と不動産マネジメント事業からは安定的な売上と利益を目指し、実践してまいりました。支店展開とともに事業範囲を少しずつ拡大し、北海道圏・九州圏において堅調に売上を伸ばしてまいりました。また、当社として初めての建て替えによる不動産投資開発事業が成約し、新たに新築賃貸マンション開発も手掛け始めております。
これらの結果、当事業年度の当社の業績は、売上高3,709,395千円(前事業年度比66.3%増)、営業利益は378,236千円(同73.8%増)、経常利益295,143千円(同61.7%増)、当期純利益176,643千円(同69.4%増)となりました。
当事業年度の業績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。
2015/06/22 15:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上原価は、前事業年度と比較して1,158,655千円増加の2,772,668千円(前事業年度比71.8%増)となり、売上総利益は319,858千円増加の936,726千円(同51.9%増)となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、前事業年度と比較して159,195千円増加の558,490千円(前事業年度比39.9%増)となりました。これは主として、人員の増加により給料手当及び賞与が85,243千円増加し、かつ販売用不動産及び仕掛販売用不動産の仕入額の増加により租税公課が33,433千円増加したことによるものであります。
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