- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額17,283千円は、主に全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
2017/10/25 14:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△618,601千円には、各報告セグメントに配賦しない全社費用が含まれており、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,371,160千円には、各報告セグメントに配賦しない全社資産が含まれており、主なものは、当社グループにおける余剰資金(現金及び預金)、事務所設備(建物)であります。
(3)減価償却費の調整額9,073千円は各報告セグメントに配賦しない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,592千円は、主に全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/10/25 14:18 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 842,155千円 |
| 営業利益 | 56,735 |
| 経常利益 | 53,281 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
2017/10/25 14:18- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/10/25 14:18- #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは平成28年2月に掲げました中期経営計画の達成に向けて、積極的な営業活動を続け、不動産投資開発事業を中心に当社グループのシナジー効果を発揮し、成約数を着実に伸ばしました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は11,626,922千円(前年同期比67.3%増)、営業利益は1,175,013千円(前年同期比46.9%増)、経常利益は874,388千円(前年同期比33.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は588,382千円(前年同期比46.9%増)となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/10/25 14:18- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度と比較して3,611,398千円増加の9,006,032千円(前年同期比66.9%増)となり、売上総利益は1,064,614千円増加の2,620,889千円(同68.4%増)となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比較して689,731千円増加の1,445,875千円(前年同期比91.2%増)となりました。これは主として、連結子会社の取得に伴う人員の増加により給料手当及び賞与が290,873千円増加したことによるものであります。
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