売却した物件のうち、世界的スキーリゾートである北海道虻田郡ニセコ町に新築したホテルコンドミニアム「the kamui niseko」は8区画中7区画が売却となり、こちらをもって完売となりました。ニセコに別荘を所有することが海外富裕層の人気を集める中、当社もB-Lot Singapore Pte.Ltd.と連携し、海外富裕層へ販売いたしました。
一方、取得した物件数は7件(前年同期5件)となり、その内訳は住宅系不動産3件(前年同期3件)、事務所・店舗ビル3件(前年同期-件)、土地(開発用地含む)-件(前年同期2件)、その他1件(前年同期-件)となり、地域別では関東圏6件(前年同期2件)、北海道圏-件(前年同期1件)、九州圏1件(前年同期2件)となりました。販売用不動産及び仕掛販売用不動産の残高は前連結会計年度末に比べ4,164,059千円増加し、仕入は順調に推移しております。また、前述の残高のうち、2018年3月に新築ホテルが2棟竣工し(北海道小樽市「ホテル・トリフィート小樽運河」、沖縄県那覇市「ティサージホテル那覇」)、4月には無事オープンを迎え、商品化も順調に進んでおります。
また、当第1四半期連結会計期間における在庫数は29件(前年同期28件)となります。
2018/05/15 16:03