- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/12/26 10:21- #2 業績等の概要
このような状況の中で当社は、今後の継続的な成長の実現を支える基盤を作るために、経営理念である「時流を先見した『こだわり』の限りなき追求」に基づき、新たな商品、事業の開発に積極的にチャレンジするとともに、店舗運営の基礎となる衛生管理体制の強化及び従業員の労務管理の徹底に、一層踏み込んで実施してまいりました。
鳥良事業部門においては、前事業年度に引き続き既存店舗のクオリティー・サービス・クレンリネス(QSC)改善、優良顧客の継続的囲い込みを進める一方、リ・ブランディングへの挑戦として「鳥良青山店」を「おもてなしとりよし」へ、また「鳥良吉祥寺3号店」及び「鳥良新大久保店」を「鳥良商店」に業態転換いたしました。店舗展開においては、上記のほか「鳥良」を3店舗閉店したことにより、期末現在の店舗数は「鳥良商店」を含め36店舗となりました。その結果、鳥良事業部門における売上高は5,917百万円(前事業年度比9.2%減)となりました。
磯丸事業部門においては、首都圏立地における新規出店のほか、郊外エリア、ビジネスエリアにおける出店トライアルを進めました。店舗展開においては「磯丸水産」を27店舗出店し、期末現在の店舗数は68店舗となりました。その結果、磯丸事業部門における売上高は12,878百万円(前事業年度比69.7%増)となりました。
2014/12/26 10:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の経営成績は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載しておりますが、その主な要因は次のとおりです。
① 売上高
当事業年度の売上高は、前事業年度比4,655百万円増加し、20,097百万円(前事業年度比30.2%増)となりました。これは、主に「磯丸水産」を27店舗新規出店し、店舗数を着実に増加させてきたことや、「鳥良」と「磯丸水産」を中心としたブランド力の向上等により、既存店が堅調に推移していることによるものです。
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