- #1 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
②純資産制限
各事業年度末日における借入人の連結貸借対照表での純資産の部が、各前事業年度末日に終了する事業年度における借入人の連結貸借対照表での純資産の部の75%以上であること。
(2)借入金に対する担保
2021/09/29 16:00- #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
関連会社は、当社グループが重要な影響力を有した日から喪失する日まで持分法により会計処理されています。関連会社とは、当社グループがその財務及び経営方針に対して重要な影響力を有しているものの、支配又は共同支配をしていない企業をいいます。当社グループが他の企業の議決権の20%以上50%以下を保有する場合、当社グループは当該企業に対して重要な影響力を有していると推定されます。
持分法では、関連会社に対する投資は、取得時に取得原価で認識し、その後は関連会社の純資産に対する当社グループの持分の変動に応じて投資額を変動させています。関連会社の損失に対する当社グループの負担が、当該関連会社に対する投資持分を上回った場合には、当該投資持分の帳簿価額を零まで減額し、当社グループが当該関連会社に対して法的債務又は推定的債務を負担する、又は代理で支払を行う場合を除き、それ以上の損失については認識していません。
関連会社が適用する会計方針が当社グループの適用する会計方針と異なる場合には、必要に応じて当該関連会社の財務諸表の調整を行っています。連結財務諸表の作成にあたり、関連会社との取引によって発生した未実現損益は、関連会社に対する持分比率に応じて消去しています。
2021/09/29 16:00- #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
③公正価値で測定される金融資産
上場株式については取引所の価格によっており、非上場株式及び出資金等の市場価格が入手できない金融資産については、純資産価値に基づく評価技法等、適切な評価技法を用いて測定した価格により算定しています。保険積立金については、解約払戻金により測定した価格により算定しています。
④償却原価で測定される金融負債
2021/09/29 16:00- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法を採用しています。評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しています。
時価のないもの
2021/09/29 16:00