訂正有価証券報告書-第14期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)
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- 2020/09/29 16:00
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注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)
23.金融商品
(1)資本管理
当社グループは、事業の競争力を高め、持続的な成長を図り、企業価値を最大化することを目標としております。
そのための事業の投資等に対する資金需要は自己資金を基礎とし、自己資金を超える資金需要については資本コストを十分に意識しながら、社債及び借入金、株式等の手段を総合的に検討して調達を行います。当社グループは、直面するリスクに見合った十分な自己資本を確保し、自己資本の充実及び有効活用に努め、財務の健全性と資本コストのバランスを考慮し、適切な資本構成の維持を目指しております。なお、外部から課されている自己資本規制はありません。
当社グループは、有利子負債から現金及び現金同等物を控除した純有利子負債、資本合計(親会社の所有者に帰属する部分)を管理対象としており、報告日時点の残高は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(2)金融資産及び金融負債の分類
金融資産及び金融負債の分類別の帳簿価額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(3)リスク管理に関する事項
当社グループは経営活動を行う過程において、財務上のリスクに晒されております。当該リスクを回避又は低減するため、リスク管理を行っております。
デリバティブはリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
①信用リスク
営業債権である受取手形、売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
当社グループは、債権管理規程に沿って、営業債権について主管部署と営業取引部署とが取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに設定した与信限度額に基づき、期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や、売掛金等の回収可能性を検討し必要に応じて貸倒引当金を計上することによりリスク低減を図っております。
連結財務諸表に表示されている金融資産の帳簿価額は、当社グループの金融資産の信用リスクに対するエクスポージャーの最大値であります。
期日経過も減損もしていない金融資産について、顧客は高い信用力を有する企業が多く、過去に貸し倒れが発生した事実は、ほとんどありません。また、期日を経過した重要な金融資産もないため、年齢分析の記載は省略しております。
②金利リスク
借入金について変動金利を適用しており、金利変動リスクに晒されております。
当社グループは、借入条件を適時に見直すことにより金利変動リスクの低減を図っております。
決算日現在において保有する借入金について、金利が1%変動した場合に税引前当期利益に与える影響額は以下のとおりであります。
なお、その他の要因は一定であることを前提としております。
(単位:百万円)
③流動性リスク
資金繰りが悪化した場合に、支払債務の履行が困難になる流動性リスクに晒されております。
当社グループは、各部署からの報告に基づき財務部が毎月適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。また、取引金融機関とコミットメントライン及び当座貸越契約を締結することにより流動性リスクの低減を図っております。
各年度末における金融負債の期日別残高は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
④市場価格の変動リスク
上場株式等の活発な市場で取引されている有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。
当社グループは、発行体の財務状況や市場価格を継続的にモニタリングすることにより市場価格の変動リスクの低減を図っております。
決算日現在において保有する資本性金融商品の市場価格が10%下落した場合に、連結包括利益計算書のその他の包括利益(税効果考慮前)に与える影響額は以下のとおりであります。
なお、その他の要因は一定であることを前提としております。
(単位:百万円)
(4)金融商品の公正価値
金融商品の帳簿価額と公正価値は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
①償却原価で測定される金融資産
主として短期間で決済されるため、帳簿価額は公正価値に近似しております。敷金保証金については、一定の期間ごとに区分し、安全性の高い債券の利回りで割り引いた現在価値により算定しております。
②現金及び現金同等物
満期までの期間が短期であるため、帳簿価額は公正価値に近似しております。
③公正価値で測定される金融資産
上場株式については取引所の価格によっており、非上場株式及び出資金等の市場価格が入手できない金融資産については、純資産価値に基づく評価技法等、適切な評価技法を用いて測定した価格により算定しております。保険積立金については、解約払戻金により測定した価格により算定しております。
④償却原価で測定される金融負債
償却原価で測定される金融負債のうち、買掛金及びその他の債務及びその他の金融負債については、主として短期間で決済されるため、帳簿価額は公正価値に近似しております。借入金については、変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映しており、当社の信用状況も借入実行時と大きく変動していないことから帳簿価額は公正価値に近似しております。
その他の金融負債のうち一部の長期未払金については、新規に同様の取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。非支配株主へ付与されたプット・オプションについては、将来契約相手への支払が要求される可能性がある金額の現在価値により算定しております。
⑤純損益を通じて公正価値で測定される金融負債
条件付対価に係る負債は、将来の業績等を考慮し支払額を見込んで算定しております
金融商品の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを以下のように分類しております。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の無調整の市場価格
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
なお、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、各四半期の期首時点で発生したものとして認識しております。
償却原価で測定される金融商品
償却原価で測定される金融商品の帳簿価額と公正価値ヒエラルキーは以下のとおりであります。なお、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっている金融商品に関する情報は含まれておりません。
前連結会計年度(2018年6月30日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(2019年6月30日)
(単位:百万円)
公正価値で測定される金融商品
公正価値で測定される金融商品の公正価値ヒエラルキーは以下のとおりであります。
前連結会計年度(2018年6月30日)
(単位:百万円)
(注)当連結会計年度において、レベル間の振替えが行われた金融商品はありません。
当連結会計年度(2019年6月30日)
(単位:百万円)
(注)当連結会計年度において、レベル間の振替えが行われた金融商品はありません。
レベル3に分類された金融商品の増減は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注)1.金融資産に係る純損益に含まれている利得及び損失は、連結損益計算書の「金融収益」及び「金融費用」に含まれております。金融負債に係る純損益に含まれている利得及び損失は、連結損益計算書の「その他の収益」に含まれております。
2.金融負債は、企業結合により生じた条件付対価になります。
その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産
当社グループでは、取引関係の維持・強化を目的として保有する資本性金融商品に対する投資について、その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産に指定しています。
投資の主な内訳の公正価値は以下のとおりであります。
当連結会計年度(2019年6月30日)
(単位:百万円)
(1)資本管理
当社グループは、事業の競争力を高め、持続的な成長を図り、企業価値を最大化することを目標としております。
そのための事業の投資等に対する資金需要は自己資金を基礎とし、自己資金を超える資金需要については資本コストを十分に意識しながら、社債及び借入金、株式等の手段を総合的に検討して調達を行います。当社グループは、直面するリスクに見合った十分な自己資本を確保し、自己資本の充実及び有効活用に努め、財務の健全性と資本コストのバランスを考慮し、適切な資本構成の維持を目指しております。なお、外部から課されている自己資本規制はありません。
当社グループは、有利子負債から現金及び現金同等物を控除した純有利子負債、資本合計(親会社の所有者に帰属する部分)を管理対象としており、報告日時点の残高は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2018年6月30日) | 当連結会計年度 (2019年6月30日) | |
| 有利子負債 | 11,621 | 9,189 |
| 現金及び現金同等物 | 21,652 | 21,230 |
| 純有利子負債 | △10,030 | △12,041 |
| 資本合計 | 41,694 | 44,803 |
(2)金融資産及び金融負債の分類
金融資産及び金融負債の分類別の帳簿価額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2018年6月30日) | 当連結会計年度 (2019年6月30日) | |
| 金融資産 | ||
| 貸付金及び債権 | ||
| 売掛金及びその他の債権 | 17,378 | - |
| その他の金融資産 | 1,907 | - |
| 現金及び現金同等物 | 21,652 | 21,230 |
| 純損益を通じて公正価値で測定される 金融資産 | ||
| その他の金融資産 | 283 | 573 |
| 売却可能金融資産 | ||
| その他の金融資産 | 2,205 | - |
| 償却原価で測定される金融資産 | ||
| 売掛金及びその他の債権 | - | 19,765 |
| その他の金融資産 | - | 2,328 |
| その他包括利益を通じて公正価値で 測定される金融資産 | ||
| その他の金融資産 | - | 1,837 |
| 金融資産合計 | 43,428 | 45,735 |
| 金融負債 | ||
| 償却原価で測定される金融負債 | ||
| 買掛金及びその他の債務 | 11,045 | 12,964 |
| 社債及び借入金 | 11,616 | 9,185 |
| その他の金融負債 | 9,166 | 8,950 |
| 純損益を通じて公正価値で測定される 金融負債 | ||
| その他の金融負債 | 440 | 330 |
| 金融負債合計 | 32,268 | 31,429 |
(3)リスク管理に関する事項
当社グループは経営活動を行う過程において、財務上のリスクに晒されております。当該リスクを回避又は低減するため、リスク管理を行っております。
デリバティブはリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
①信用リスク
営業債権である受取手形、売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
当社グループは、債権管理規程に沿って、営業債権について主管部署と営業取引部署とが取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに設定した与信限度額に基づき、期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や、売掛金等の回収可能性を検討し必要に応じて貸倒引当金を計上することによりリスク低減を図っております。
連結財務諸表に表示されている金融資産の帳簿価額は、当社グループの金融資産の信用リスクに対するエクスポージャーの最大値であります。
期日経過も減損もしていない金融資産について、顧客は高い信用力を有する企業が多く、過去に貸し倒れが発生した事実は、ほとんどありません。また、期日を経過した重要な金融資産もないため、年齢分析の記載は省略しております。
②金利リスク
借入金について変動金利を適用しており、金利変動リスクに晒されております。
当社グループは、借入条件を適時に見直すことにより金利変動リスクの低減を図っております。
決算日現在において保有する借入金について、金利が1%変動した場合に税引前当期利益に与える影響額は以下のとおりであります。
なお、その他の要因は一定であることを前提としております。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2018年6月30日) | 当連結会計年度 (2019年6月30日) | |
| 1%増加 | △102 | △78 |
| 1%減少 | 102 | 78 |
③流動性リスク
資金繰りが悪化した場合に、支払債務の履行が困難になる流動性リスクに晒されております。
当社グループは、各部署からの報告に基づき財務部が毎月適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。また、取引金融機関とコミットメントライン及び当座貸越契約を締結することにより流動性リスクの低減を図っております。
各年度末における金融負債の期日別残高は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | |
| 前連結会計年度 (2018年6月30日) | ||||||
| 買掛金及びその他の債務 | 11,045 | - | - | - | - | - |
| 社債及び借入金 | 3,512 | 3,097 | 2,935 | 1,386 | 776 | - |
| その他の金融負債 | 2,313 | 701 | 1,071 | 627 | 3,780 | 1,334 |
| 当連結会計年度 (2019年6月30日) | ||||||
| 買掛金及びその他の債務 | 12,964 | - | - | - | - | - |
| 社債及び借入金 | 3,360 | 3,120 | 1,580 | 975 | 150 | - |
| その他の金融負債 | 3,175 | 918 | 1,313 | 2,294 | 1,419 | 159 |
④市場価格の変動リスク
上場株式等の活発な市場で取引されている有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。
当社グループは、発行体の財務状況や市場価格を継続的にモニタリングすることにより市場価格の変動リスクの低減を図っております。
決算日現在において保有する資本性金融商品の市場価格が10%下落した場合に、連結包括利益計算書のその他の包括利益(税効果考慮前)に与える影響額は以下のとおりであります。
なお、その他の要因は一定であることを前提としております。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2018年6月30日) | 当連結会計年度 (2019年6月30日) | |
| その他の包括利益(税効果考慮前) | △220 | △170 |
(4)金融商品の公正価値
金融商品の帳簿価額と公正価値は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2018年6月30日) | 当連結会計年度 (2019年6月30日) | |||
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | |
| 金融資産 | ||||
| 貸付金及び債権 | ||||
| 売掛金及びその他の債権 | 17,378 | 17,378 | - | - |
| その他の金融資産 | 1,907 | 1,885 | - | - |
| 現金及び現金同等物 | 21,652 | 21,652 | 21,230 | 21,230 |
| 純損益を通じて公正価値で測定 される金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | 283 | 283 | 573 | 573 |
| 売却可能金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | 2,205 | 2,205 | - | - |
| 償却原価で測定される金融資産 | ||||
| 売掛金及びその他の債権 | - | - | 19,765 | 19,765 |
| その他の金融資産 | - | - | 2,328 | 2,305 |
| その他の包括利益を通じて公正 価値で測定される金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | - | - | 1,837 | 1,837 |
| 金融資産合計 | 43,428 | 43,405 | 45,735 | 45,713 |
| 金融負債 | ||||
| 償却原価で測定される金融負債 | ||||
| 買掛金及びその他の債務 | 11,045 | 11,045 | 12,964 | 12,964 |
| 社債及び借入金 | 11,616 | 11,616 | 9,185 | 9,185 |
| その他の金融負債 | 9,166 | 9,190 | 8,950 | 8,953 |
| 純損益を通じて公正価値で測定 される金融負債 | ||||
| その他の金融負債 | 440 | 440 | 330 | 330 |
| 金融負債合計 | 32,268 | 32,292 | 31,429 | 31,432 |
①償却原価で測定される金融資産
主として短期間で決済されるため、帳簿価額は公正価値に近似しております。敷金保証金については、一定の期間ごとに区分し、安全性の高い債券の利回りで割り引いた現在価値により算定しております。
②現金及び現金同等物
満期までの期間が短期であるため、帳簿価額は公正価値に近似しております。
③公正価値で測定される金融資産
上場株式については取引所の価格によっており、非上場株式及び出資金等の市場価格が入手できない金融資産については、純資産価値に基づく評価技法等、適切な評価技法を用いて測定した価格により算定しております。保険積立金については、解約払戻金により測定した価格により算定しております。
④償却原価で測定される金融負債
償却原価で測定される金融負債のうち、買掛金及びその他の債務及びその他の金融負債については、主として短期間で決済されるため、帳簿価額は公正価値に近似しております。借入金については、変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映しており、当社の信用状況も借入実行時と大きく変動していないことから帳簿価額は公正価値に近似しております。
その他の金融負債のうち一部の長期未払金については、新規に同様の取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。非支配株主へ付与されたプット・オプションについては、将来契約相手への支払が要求される可能性がある金額の現在価値により算定しております。
⑤純損益を通じて公正価値で測定される金融負債
条件付対価に係る負債は、将来の業績等を考慮し支払額を見込んで算定しております
金融商品の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを以下のように分類しております。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の無調整の市場価格
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
なお、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、各四半期の期首時点で発生したものとして認識しております。
償却原価で測定される金融商品
償却原価で測定される金融商品の帳簿価額と公正価値ヒエラルキーは以下のとおりであります。なお、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっている金融商品に関する情報は含まれておりません。
前連結会計年度(2018年6月30日)
(単位:百万円)
| 帳簿価額 | 公正価値 | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||
| <金融資産> | |||||
| 貸付金及び債権 | |||||
| その他の金融資産 | |||||
| 敷金保証金 | 1,458 | - | 1,435 | - | 1,435 |
| <金融負債> | |||||
| その他の金融負債 | |||||
| 長期未払金 | 6,693 | - | 3,651 | 3,066 | 6,717 |
当連結会計年度(2019年6月30日)
(単位:百万円)
| 帳簿価額 | 公正価値 | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||
| <金融資産> | |||||
| 償却原価で測定される金融資産 | |||||
| その他の金融資産 | |||||
| 敷金保証金 | 1,726 | - | 1,704 | - | 1,704 |
| <金融負債> | |||||
| その他の金融負債 | |||||
| 長期未払金 | 6,186 | - | 2,911 | 3,278 | 6,189 |
公正価値で測定される金融商品
公正価値で測定される金融商品の公正価値ヒエラルキーは以下のとおりであります。
前連結会計年度(2018年6月30日)
(単位:百万円)
| 公正価値 | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| <金融資産> | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定 される金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | ||||
| 出資金 | - | - | 245 | 245 |
| 保険積立金 | - | - | 37 | 37 |
| 売却可能金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | ||||
| 株式 | 2,201 | - | 3 | 2,205 |
| 金融資産 合計 | 2,201 | - | 287 | 2,489 |
| <金融負債> | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定 される金融負債 | ||||
| その他の金融負債 | - | - | 440 | 440 |
| 金融負債 合計 | - | - | 440 | 440 |
(注)当連結会計年度において、レベル間の振替えが行われた金融商品はありません。
当連結会計年度(2019年6月30日)
(単位:百万円)
| 公正価値 | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| <金融資産> | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定 される金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | ||||
| 出資金 | - | - | 532 | 532 |
| 保険積立金 | - | - | 41 | 41 |
| その他の包括利益を通じて公正価値 で測定される金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | ||||
| 株式 | 1,705 | - | 131 | 1,837 |
| 金融資産 合計 | 1,705 | - | 705 | 2,411 |
| <金融負債> | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定 される金融負債 | ||||
| その他の金融負債 | - | - | 330 | 330 |
| 金融負債 合計 | - | - | 330 | 330 |
(注)当連結会計年度において、レベル間の振替えが行われた金融商品はありません。
レベル3に分類された金融商品の増減は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 金融資産 | 金融負債 | |
| 2017年7月1日残高 | 101 | - |
| 利得及び損失合計 | △8 | - |
| 純損益(注)1 | △8 | - |
| 購入 | 156 | - |
| 企業結合(注)2 | 39 | 440 |
| その他 | △1 | - |
| 2018年6月30日残高 | 287 | 440 |
| 利得及び損失合計 | 25 | △110 |
| 純損益(注)1 | 26 | △110 |
| その他の包括利益 | △0 | - |
| 購入 | 394 | - |
| 売却 | △2 | - |
| 企業結合 | 0 | - |
| 2019年6月30日残高 | 705 | 330 |
(注)1.金融資産に係る純損益に含まれている利得及び損失は、連結損益計算書の「金融収益」及び「金融費用」に含まれております。金融負債に係る純損益に含まれている利得及び損失は、連結損益計算書の「その他の収益」に含まれております。
2.金融負債は、企業結合により生じた条件付対価になります。
その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産
当社グループでは、取引関係の維持・強化を目的として保有する資本性金融商品に対する投資について、その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産に指定しています。
投資の主な内訳の公正価値は以下のとおりであります。
当連結会計年度(2019年6月30日)
(単位:百万円)
| 銘柄 | 公正価値 |
| HRnetGroup Limited | 1,691 |