訂正有価証券報告書-第18期(2022/07/01-2023/06/30)
18.リース取引
(1)借手側
当社グループは、借手として、主に本社・営業拠点等に係る建物及び構築物を賃借しています。
リースに係る損益の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
使用権資産の帳簿価額の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ1,645百万円及び2,288百万円です。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ7,441百万円及び7,606百万円です。
リース負債の満期分析については、「注記23.金融商品(2)③流動性リスク」に記載しています。
(2)貸手側
当社グループは、貸手として、従業員への社宅の賃貸をしています。
当該取引はサブリースのリース期間がヘッドリースのリース期間と同一のサブリースであり、ファイナンス・リースへ分類しています。また、ヘッドリースとサブリースを同一条件で行っているため、販売損益は発生していません。
ファイナンス・リース契約に基づくリース料債権(割引前)の満期分析は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
(1)借手側
当社グループは、借手として、主に本社・営業拠点等に係る建物及び構築物を賃借しています。
リースに係る損益の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) | 当連結会計年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 建物及び構築物 | 1,916 | 1,945 |
| 短期及び少額リースに係る費用 | 772 | 815 |
| リース負債に係る金利費用 | 27 | 27 |
使用権資産の帳簿価額の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2022年6月30日) | 当連結会計年度 (2023年6月30日) | |
| 使用権資産 | ||
| 建物及び構築物 | 4,654 | 4,916 |
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ1,645百万円及び2,288百万円です。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ7,441百万円及び7,606百万円です。
リース負債の満期分析については、「注記23.金融商品(2)③流動性リスク」に記載しています。
(2)貸手側
当社グループは、貸手として、従業員への社宅の賃貸をしています。
当該取引はサブリースのリース期間がヘッドリースのリース期間と同一のサブリースであり、ファイナンス・リースへ分類しています。また、ヘッドリースとサブリースを同一条件で行っているため、販売損益は発生していません。
ファイナンス・リース契約に基づくリース料債権(割引前)の満期分析は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2022年6月30日) | 当連結会計年度 (2023年6月30日) | |
| 1年以内 | 1,511 | 1,569 |
| 1年超2年以内 | 523 | 482 |
| 2年超3年以内 | 3 | - |
| 3年超4年以内 | - | - |
| 4年超5年以内 | - | - |
| 5年超 | - | - |
| 合計 | 2,038 | 2,052 |