訂正有価証券報告書-第18期(2022/07/01-2023/06/30)
24.売上収益
(1)収益の分解
売上収益の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
当社グループは、国内及び海外で、主に派遣契約及び請負契約に基づきR&Dアウトソーシング及び施工管理アウトソーシング等のサービス提供を行っています。
売上収益については、国内と海外に区分したうえで、国内については「R&Dアウトソーシング事業」、「施工管理アウトソーシング事業」、「国内その他事業」に分解しています。これらのサービスは、主に契約期間にわたりサービスに対する支配が顧客に移転することから、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断しており、当該サービスの進捗度に応じて収益を認識しています。なお、派遣契約の進捗度は、時の経過に基づき、請負契約の進捗度は、見積総原価に対する発生原価の進捗度の割合で測定しています。取引の対価は履行義務を充足してから主として2ヶ月以内に受領しており、重大な金融要素は含んでいません。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
(注)当社グループの契約残高は、顧客との契約から生じた債権(主に売掛金)、契約資産(主に請負契約から生じた履行済みの権利部分)及び契約負債(主に教育研修事業における受講料の前受金)です。前連結会計年度及び当連結会計年度において認識した収益のうち、期首現在の契約負債に含まれていたものは、それぞれ290百万円及び285百万円です。なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益に重要な金額はありません。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループは、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(1)収益の分解
売上収益の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) | 当連結会計年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) | |
| R&Dアウトソーシング | 136,675 | 151,693 |
| 施工管理アウトソーシング | 20,311 | 21,642 |
| 国内その他 | 3,638 | 3,803 |
| 海外 | 18,056 | 22,661 |
| 全社/消去 | 74 | 50 |
| 合計 | 178,756 | 199,851 |
当社グループは、国内及び海外で、主に派遣契約及び請負契約に基づきR&Dアウトソーシング及び施工管理アウトソーシング等のサービス提供を行っています。
売上収益については、国内と海外に区分したうえで、国内については「R&Dアウトソーシング事業」、「施工管理アウトソーシング事業」、「国内その他事業」に分解しています。これらのサービスは、主に契約期間にわたりサービスに対する支配が顧客に移転することから、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断しており、当該サービスの進捗度に応じて収益を認識しています。なお、派遣契約の進捗度は、時の経過に基づき、請負契約の進捗度は、見積総原価に対する発生原価の進捗度の割合で測定しています。取引の対価は履行義務を充足してから主として2ヶ月以内に受領しており、重大な金融要素は含んでいません。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度期首 (2021年7月1日) | 前連結会計年度 (2022年6月30日) | 当連結会計年度 (2023年6月30日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 20,716 | 25,071 | 27,405 |
| 契約資産 | 719 | 1,015 | 1,342 |
| 契約負債 | 290 | 285 | 384 |
(注)当社グループの契約残高は、顧客との契約から生じた債権(主に売掛金)、契約資産(主に請負契約から生じた履行済みの権利部分)及び契約負債(主に教育研修事業における受講料の前受金)です。前連結会計年度及び当連結会計年度において認識した収益のうち、期首現在の契約負債に含まれていたものは、それぞれ290百万円及び285百万円です。なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益に重要な金額はありません。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループは、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。