このような環境下、当社は、『自然と共に生きる』という企業理念のもと、『アサイーカンパニーからスーパーフードカンパニーへ』を掲げ、アサイーをはじめとしたアマゾンフルーツの販売促進に取組んでまいりました。
当第2四半期累計期間においては、今夏に開催されたリオデジャネイロ・オリンピックに合わせ、当社新製品のアサイービネガースパークリング、ピタヤ&ザクロスパークリングの販売促進に取組みましたが、オリンピック効果は限定的となり売上は想定を大きく下回ることとなりました。また、当社主力製品のフルッタアサイーシリーズがコンビニエンス・ストアー(以下、CVSという。)での取扱いが縮小された影響もあり、厳しい状況となりました。一方で、ヨーグルト等にかけるアサイーデザートソースを値ごろ価格で発売し、味、価格ともにご好評頂いております。結果として、当第2四半期累計期間の売上高は929,420千円(前年同期比35.9%減)となりました。
利益面につきましては、新製品の売上が大手GMSやCVSで想定を大幅に下回ったことで、滞留在庫を防ぐべく販売促進を図ったことで粗利が減少いたしました。また製品在庫のコントロールを図ることで廃棄の低減に努めましたが、効果は限定的となったことから、結果として、売上総利益は230,660千円(前年同期比38.0%減)となりました。
2016/11/14 16:26