- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 510,527 | 929,420 | 1,294,430 | 1,619,454 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △210,686 | △342,473 | △470,734 | △592,871 |
2017/06/28 12:15- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2017/06/28 12:15- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱日本アクセス | 226,042 | 輸入食品製造販売事業 |
| 三菱食品㈱ | 221,315 | 同上 |
2017/06/28 12:15- #4 事業等のリスク
今後においても、原料の安定確保のためCAMTAとの関係強化を図ってまいりますが、CAMTAとの関係の変化、取引縮小、原料等の価格引き上げ、本地域における自然災害などがあり、CAMTAからアサイー等を計画通りに仕入れることができない場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。
(b)売上高におけるアサイーの依存について
当社の売上高実績に占めるアサイー関連事業の売上高(当社全体の売上高からカカオ豆の卸販売や、アサイー以外の冷凍フルーツパルプの販売といった、アサイーに直接関係しない事業分を除いた売上高)の割合は、平成29年3月期において8割以上となっております。
2017/06/28 12:15- #5 業績等の概要
この結果、当事業年度の業績は、売上高1,619百万円(前年同期比37.0%減)、営業損失は506百万円(前事業年度は営業損失474百万円)、経常損失は589百万円(前事業年度は経常損失579百万円)、当期純損失は591百万円(前事業年度は当期純損失683百万円)となりました。
当社は輸入食品製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。事業部門別の売上高は次のとおりであります。
① NB事業部門
2017/06/28 12:15- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度は、前期より悪化した業績の回復を図るべく、アスラポート・グループ傘下の乳業メーカー弘乳舎との新製品の共同開発とアスラポート・グループでの当社製品等の取扱いを推し進める事で、シナジー効果波及に努めました。その結果として宅配弁当のデザートメニューに採用されたアサイーゼリーについては具現化しましたが、総じて製品開発の遅れはもとより、アサイー原材料と乳製品の製造技術の適応化の遅れが影響したことで、同グループとの協業による売上高は大きく下回るものとなりました。今後、当社としては課題解決に取組むことで、引き続きアスラポート・グループとの協業による業績回復に取組んでまいります。
また、事業ポートフォリオの見直しにより3月に大きく販売予定としていたリテールでの新製品導入と、メディアとの共同企画によるコラボレーション製品の発売を見送ったことが影響し、当事業年度の売上高は1,619百万円(前年同期比37.0%減)となりました。
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