- 2586
- 2026/09/30
- 時価
- 70億円
- PER 予
- 70.84倍
- 2015年以降
- 赤字-493.48倍
(2015-2026年) - PBR
- 0.96倍
- 2015年以降
- 赤字-824.11倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 1.36%
- ROA 予
- 1.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- -5億7986万
- 2017年3月31日 -1.58%
- -5億8902万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 海外においては、2017年3月に台湾の食品メーカーの金利食安科技股份有限公司(KEE Fresh & Safe Foodtech Co., Ltd.)と基本売買契約及びOEM契約を締結し、非加熱殺菌のコールドプレス製品を製造し、日本に輸入販売を開始しております。同社との契約締結は、当社の重要な海外事業展開の1つであり、アジア戦略の一環として取組むこととしております。2017/06/28 12:15
この結果、当事業年度の業績は、売上高1,619百万円(前年同期比37.0%減)、営業損失は506百万円(前事業年度は営業損失474百万円)、経常損失は589百万円(前事業年度は経常損失579百万円)、当期純損失は591百万円(前事業年度は当期純損失683百万円)となりました。
当社は輸入食品製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。事業部門別の売上高は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費においては、主に原材料在庫の増加に伴う保管費用が増加したものの、売上が減少するなか、人件費をはじめとした固定費並びに販売促進費などの変動費についても費用対効果等を鑑みた上での経費削減に努めたことで、前期に比べ242百万円減少したものの、売上総利益にて販売費及び一般管理費が賄うことができなかったことで、結果として、営業損失は506百万円(前事業年度は営業損失474百万円)となりました。2017/06/28 12:15
また、営業外損益に関しては、デリバティブ取引契約を解約したことでデリバティブ解約損54百万円を計上したことで、経常損失は589百万円(前事業年度は経常損失579百万円)、特別損失として、2期連続で営業損失を計上したことで当社事業の回収可能性を検討した結果、全社及び店舗における固定資産に対する減損損失3百万円を計上しました。結果として当期純損失は591百万円(前事業年度は当期純損失683百万円)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析