- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下、当社は、引続きアスラポート・ダイニンググループ(現株式会社JFLAホールディングス)との新製品の開発に取組むとともに、今春発売した新コンセプトの低温圧搾のストレート果汁飲料「FRUTA FRUTA PRESS シリーズ」に、季節限定で天然のスポーツドリンクとも称されるスイカを使用した「FRUTA FRUTA PRESS スイカ」を発売し、各メディアにて取り上げられる等大きな反響を得ております。また、大手会員制倉庫型店で「HPP(超高圧処理)アサイーエナジー」及びスイカをコールドプレスしたストレート果汁飲料「PRESS WATER MELON」の販売も好調に推移したこともあり、売上高は前年を上回ることとなりました。
結果として、当第1四半期累計期間の売上高は312,263千円(前年同期比2.4%増)、売上総利益額は80,674千円(前年同期比3.8%増)、営業損失92,254千円(前年同期は営業損失97,514千円)、経常損失は100,242千円(前年同期は経常損失104,156千円)、四半期純損失は100,935千円(前年同期は四半期純損失104,747千円)となりました。
ⅰ.財政状態
2018/08/14 12:09- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前事業年度までに継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当第1四半期累計期間においても営業損失92,254千円、経常損失100,242千円及び四半期純損失100,935千円を計上した結果、94,580千円の債務超過となっております。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2018/08/14 12:09- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、前事業年度までに継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当第1四半期累計期間においても営業損失92,254千円、経常損失100,242千円及び四半期純損失100,935千円を計上した結果、94,580千円の債務超過となっております。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
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