- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は、前第1四半期累計期間より87,056千円増加し270,685千円(前年同期比147.4%)、売上総利益は前第1四半期累計期間より28,754千円増加し88,565千円(前年同期比148.0%)、営業損失は前第1四半期累計期間より26,459千円減少し92,930千円となりました。前事業年度第3四半期会計期間から3四半期連続での増収増益となっており、早期黒字化に向けて着実に前進しております。
売上高好調の主な要因としましては、販売チャネルでは、主にスーパーやコンビニエンスストア、大型会員制倉庫店などのリテール事業が、既存客先の好調に加えて販路拡大もあり、大きく売上に貢献いたしました。商品面では、前年から成長ドライブ事業と位置づけて先行投資を続けてきましたアサイー関連商品が、飲料、冷凍ピューレ、原料含め全体的に好調に推移しており、売上のベースを底上げしました。アサイーに関しては、サステナブルフードとしてCO₂削減量に関連した引き合いも徐々に増えてきており、当社事業の根幹であるアグロフォレストリーに対する関心が高まっていることがうかがえます。また、6月に楊枝甘露・台湾フルーツティーの小型ボトルを発売したことで、発売時出荷分が上乗せとなり、売上貢献いたしました。
2023/08/14 15:07- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。
当第1四半期累計期間においても営業損失92,930千円、経常損失99,848千円及び四半期純損失100,086千円を計上しております。
2023/08/14 15:07- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。
当第1四半期累計期間においても営業損失92,930千円、経常損失99,848千円及び四半期純損失100,086千円を計上しております。
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