- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これまで、アサイーの機能性について千葉大学との共同研究に取組んでまいりましたが、2019年7月31日に「アサイーの造血機能」についての共同研究発表会を開催する運びとなりました。そのアサイーの造血機能による貧血改善効果という研究発表内容より、当社は「アサイーでみなぎるプロジェクト」を発足させ、アスリートをターゲットに絞ったPR活動並びに消費者への訴求を推し進めて、業績回復に努めてまいります。
結果として、当第1四半期累計期間の売上高は231,367千円(前年同期比25.9%減)、売上総利益額は80,998千円(前年同期比0.4%増)、営業損失76,609千円(前年同期は営業損失92,254千円)、経常損失は81,954千円(前年同期は経常損失100,242千円)、四半期純損失は82,536千円(前年同期は四半期純損失100,935千円)となりました。
また、当社は、2019年3月期にて債務超過という状況より、現在、上場廃止猶予期間(2019年4月1日~2020年3月31日)に入っております。当社としては、2020年3月迄に債務超過を解消すべく、引続き、第三者割当増資等の検討を進めてまいります。
2019/08/09 16:00- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前事業年度までに継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上した結果、前事業年度末において771,661千円の債務超過となりました。当第1四半期累計期間においても営業損失76,609千円、経常損失81,954千円及び四半期純損失82,536千円を計上した結果、当第1四半期会計期間末で854,197千円の債務超過となっております。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2019/08/09 16:00- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、前事業年度までに継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上した結果、前事業年度末において771,661千円の債務超過となりました。当第1四半期累計期間においても営業損失76,609千円、経常損失81,954千円及び四半期純損失82,536千円を計上した結果、当第1四半期会計期間末で854,197千円の債務超過となっております。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
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