- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
(2)前事業年度内に開始して終了した契約について、前事業年度の四半期財務諸表を遡及的に修正しないこと
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期累計期間の売上高と売上原価はそれぞれ16,940千円減少しておりますが、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/13 15:38- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
さらに、緊急事態宣言発出に伴う営業自粛による影響もありましたが、研究結果からの造血機能性や抗炎症機能性をエビデンスとして提案し、アサイー等の商材や原料の販売を積極的に進めることで、売上のみならず利益率の向上にも努めました。
結果として、当第1四半期累計期間の売上高は168,217千円(前年同期比10.2%増)、売上総利益額は58,240千円(前年同期比24.8%増)、営業損失73,719千円(前年同期は営業損失71,928千円)、経常損失は74,978千円(前年同期は経常損失75,033千円)、四半期純損失は75,318千円(前年同期は四半期純損失75,373千円)となりました。
また、2020年8月13日に開示いたしました「第三者割当による第10回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及び新株予約権の買取契約の締結に関するお知らせ」のとおり、当該新株予約権行使で調達した資金を、金融債務の全額返済に充てたことで、財政状態の改善をはかったとともに、今後も予定しております成長投資を進めることでさらなる業績改善に努めてまいります。
2021/08/13 15:38- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております
当第1四半期累計期間においても営業損失73,719千円、経常損失74,978千円及び四半期純損失75,318千円を計上しております。
2021/08/13 15:38- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、前事業年度末において、継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。
当第1四半期累計期間においても営業損失73,719千円、経常損失74,978千円及び四半期純損失75,318千円を計上しております。
2021/08/13 15:38