- #1 その他の新株予約権等の状況
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2018/11/14 9:33- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
3.株主資本の著しい変動
当第2四半期累計期間において転換社債型新株予約権付社債に係る新株予約権の行使に伴い、資本金及び資本準備金がそれぞれ50,000千円増加しております。また、新株予約権の権利行使による新株式発行により100,000株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ41,420千円増加しております。
これらの結果、当第2四半期会計期間末において資本金が552,935千円、資本準備金が516,658千円となっております。
2018/11/14 9:33- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成30年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2018/11/14 9:33- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の権利行使による増加であります。2018/11/14 9:33
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動で使用した資金は64,246千円(前年同期は68,979千円の調達)となりました。これは主に、短期借入金の借入による収入195,044千円及び新株予約権の行使による株式の発行による収入13,140千円があった一方で、短期借入金の返済による支出212,168千円および転換社債型新株予約権付社債の償還による支出55,000千円があったこと等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
2018/11/14 9:33- #6 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
財務基盤の安定化について
当社は当第2四半期会計期間末時点において、債務超過に陥っております。今後、JFLAホールディングスが保有する新株予約権の行使や第三者割当増資などの施策を当社の債務超過解消の為に進めることで自己資本の増強に努めてまいります。新商品の開発と販売でアサイーの在庫の消化につなげ、廃棄を減らし、倉庫料等の販管費の削減にもつなげてまいります。このような取り組みで平成31年3月期末日までには債務超過を解消できるように進めてまいります。
しかしながら、これら対応策の効果の発現につきましては、関係先との確実な進捗を要する事案や、台湾をはじめとする海外事業への取り組みなど、いまだこれらすべてを確定するに十分な状況には至っておらず、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められると判断致しております。
2018/11/14 9:33- #7 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年9月30日) | 当第2四半期累計期間(自 平成30年4月1日至 平成30年9月30日) |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,302,410 | 1,927,547 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | 平成28年6月22日開催の取締役会決議による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(券面総額55,000千円)及び第5回新株予約権(新株予約権の数17個) | 平成28年6月22日開催の取締役会決議による第5回新株予約権(新株予約権の数17個)及び第6回新株予約権(新株予約権の数177個) |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
2018/11/14 9:33