- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2020/08/13 17:05- #2 事業等のリスク
株式の希薄化に関するリスクについて
当社は2020年1月10日開催の臨時株主総会において、第7回新株予約権の発行決議をおこなっておりますが、その新株予約権の目的となる株式数3,175,200株は、2020年6月30日現在、当第1四半期累計期間において第7回新株予約権31,752個全て行使されたことで、3,175,200株全て発行しております。
よって、当社普通株式の1株当たりの株式価値及び持分割合の希薄化、また株価形成に影響を及ぼす可能性に係るリスクは、当該新株予約権全個数行使により消滅しております。
2020/08/13 17:05- #3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
3.株主資本の著しい変動
新株予約権の行使に伴い、当第1四半期累計期間において資本金が79,538千円、資本剰余金が79,538千円増加し、資本金が1,510,955千円、資本剰余金が1,549,440千円となっております。
2020/08/13 17:05- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、2020年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2020/08/13 17:05- #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)新株予約権の行使による増加であります。2020/08/13 17:05 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
結果として、当第1四半期累計期間の売上高は169,600千円(前年同期比26.7%減)、売上総利益額は46,683千円(前年同期比42.4%減)、営業損失71,926千円(前年同期は営業損失76,609千円)、経常損失は75,033千円(前年同期は経常損失81,954千円)、四半期純損失は75,373千円(前年同期は四半期純損失82,536千円)となりました。
また、当社は、本日適時開示いたしました、「第三者割当による第10回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及び新株予約権の買取契約の締結に関するお知らせ」のとおり、第10回新株予約権を発行する事といたしました。当社は、当該新株予約権行使で調達した資金により、金融債務の返済に充てることで財政状態の改善及び成長投資により業績改善に努めてまいります。
ⅰ.財政状態
2020/08/13 17:05- #7 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2020/08/13 17:05- #8 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
当社は、2020年8月13日(以下「発行決議日」といいます。)の取締役会(以下「本取締役会」といいます。)において、株式会社REVOLUTION(以下「割当予定先」といいます。)を割当予定先とする第10回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)の発行及び金融商品取引法による届出の効力発生を条件として本新株予約権の買取契約(以下「本新株予約権買取契約」といいます。)を割当予定先との間で締結することを決議しましたので、その概要につき以下のとおりお知らせいたします(以下、本新株予約権の発行及び本新株予約権買取契約の締結を総称して「本件」といい、本新株予約権の発行及びその行使による資金調達を「本資金調達」又は「本スキーム」といいます。)。
1.募集の概要
2020/08/13 17:05- #9 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- テール事業
HPP製品及びフルッタアサイーカートカンの再販により販売拡大に取組んでまいります。
②AFM事業
食品メーカーや外食産業等へのアサイーの原材料及び商品の販売強化に取組んでまいります。
③DM事業
サプリメント等の機能性商材の開発及び定期顧客獲得による売上拡大に取組んでまいります。
④プロモーションイベント開催
プロモーション活動による、アサイーの再認知及び動機付けによる販促活動に取組んでまいります。
⑤海外事業展開への取組み
アジア地域でのアサイー及びアマゾンフルーツ等の原材料販売に取組んでまいります。
⑥機能性分析への取組み
機能性分析による消費者への訴求及び動機付けに起因した売上拡大に取組んでまいります。
⑦財務基盤の安定化について
アサイー原材料の資金化と新規取組みで利益改善を図るとともに、新株予約権の行使等も含めた資本政策により財務基盤安定に取組んでまいります。
当社は、これら事象を解消するため、各施策に取組むものの、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められると判断致しております。
当社の対応策の詳細は、「第4 経理の状況 継続企業の前提に関する事項」に記載しております。2020/08/13 17:05