このような状況の下、当社は、引き続き業績回復に努め、弊社主力商品であるアサイーエナジー、ベーシック等のカートカンシリーズとあわせ、アサイーフリーズドライパウダー(アサイーFD)等の販売も進めてまいりました。さらに、アサイーの機能性研究の結果などを基に造血機能性や抗炎症機能性を、購入動機に繋がる販売促進活動として積極的に取り組むことでアサイー等の商材や原料の販売を積極的に進め、売上のみならず利益率の向上にも努めてまいりました。一方、販売費及び一般管理費においては、積極的な人材採用や資本政策の取り組み等により増加しました。
結果として、当第2四半期累計期間の売上高は381,070千円(前年同期比103.5%)、売上総利益額は131,545千円(前年同期比93.6%)、営業損失153,718千円(前年同期は営業損失98,635千円)、経常損失は155,038千円(前年同期は経常損失120,204千円)、四半期純損失は155,718千円(前年同期は四半期純損失120,884千円)となりました。
また、2020年8月13日に開示いたしました「第三者割当による第10回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及び新株予約権の買取契約の締結に関するお知らせ」のとおり、当該新株予約権行使で調達した資金により、金融債務の全額返済に充て、財務状況の改善をはかっておりますが、今後も予定しております成長投資を進めながら業績改善に努めてまいります。
2021/11/15 13:15