2586 フルッタフルッタ

2586
2026/03/13
時価
122億円
PER 予
40.75倍
2015年以降
赤字-69.15倍
(2015-2025年)
PBR
1.76倍
2015年以降
赤字-824.11倍
(2015-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
4.32%
ROA 予
3.75%
資料
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有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期累計期間における当社を取り巻く環境は、第1四半期に引き続き、円安や資源高に直面しながらも、活動制限の緩和を受けた経済活動の活発化などにより、事業部門ごとに異なった影響を受ける結果となりました。例えば、外出機会の増加からくる外食チャネルでの採用が増えており、アサイーの需要が再拡大している一方でコロナ特需の反動減により小売店売上が減少するなど、売り場の変化に対応を余儀なくされました。一方で量販店を中心とした対応が遅れており、下期から来期にかけた新商品や販促キャンペーンを計画しております。また、長引く円安への対策としては、在庫を有効活用し主力原料の輸入量を調整することで、為替による影響を最小限に抑制することが出来ました。
このような状況の中、当第2四半期累計期間では、売上高は前年同期比100.7%の383,593千円、売上総利益は前年同期比103.9%の136,635千円となりました。急激な環境変化に柔軟に対応したことで、昨年並みの売上及び粗利益を確保できました。魅力的な新製品や販促キャンペーンが控えており、下期から来期にかけてさらに成長をドライブさせるべく取り組んでおります。昨年は実施していなかった成長投資を実施している関係で(6月30日開示内容: 6月30日開示:事業計画及び成長可能性に関する事項)、58,252千円の先行投資を行った影響で、営業利益は昨対で26,930千円の減益となりましたが、該当の先行投資額を除くと、粗利改善およびコスト削減により実質約31,000千円の利益改善となりました。アサイーリバイバル戦略では、アサイーの造血機能性や抗炎症機能性は引き続き軸としつつ、様々な媒体で取り上げられたアサイー全般の健康価値に関する情報を活用し、購入動機に繋げるなど、アサイー全体及び商品訴求の広告投下などによる露出の強化をおこなっております。これら露出はフェムテック市場への注目の高まりとともに、各種雑誌媒体やメディアで300件を超える、アサイーに関する情報や記事を掲載いただきました。また、研究開発に関しては、引き続きアサイーの造血機能について研究を行っており、順調に進行しております。既存戦略では、外食チャネルを中心に再拡大しているアサイーを使用したメニューを、他企業や他チャネルへ水平展開することで、点を線から面にする作業を進めております。アグロフォレストリーGX戦略では、6月より先行してオンラインショップで展開しておりましたCO₂削減量可視化の好評を受けて、食品業界初の商品への削減マーク・削減量の表示を検討しております。また、急激な環境変化への対応策として、成長をドライブさせる原資と適正な利益の確保を目的とした、一部商品の価格改定を計画することで、売上高を増加させつつ、適切な利益を確保する体制を構築してまいります。
また、当社では中長期成長戦略の中で、研究・開発を重要な取組みと位置付けております。当期は、アサイーに対する消費者のニーズを捉えた新商品の開発や、当社で売上の伸長を続けている商品の新シリーズの開発を進行して参りました。短期的には、台湾シリーズ第3段として現地で人気を博しているスイーツをボトリングした新商品が発売を控えており、大手取引先を中心とした展開を予定しております。アサイー関連商品では、飲料のみならず、アサイー需要の再深耕をすべく、自宅で手軽に取り入れられる新商品の開発が完了いたしました。新商品には、先に述べた通り、来春商品からCO₂削減量表示も予定しており、消費者への当社の取組みの可視化を推進して参ります。他、国内加工品をブラジル加工に切替ることで、円安環境下でも利益改善に寄与すべく開発を行っております。また、代替肉の品質改善を目的とした、「森の血液」(当社の登録商標)であるアサイーの有効成分による 特許出願(特願 2022― 118666)を行いました。本特許出願により、アサイーが植物性タンパク質訴求食品における血液代替原料となり得る新たな価値が創出されました。この発明によりアサイーがフルーツや嗜好品に留まらない「一般食材」として発展する可能性が見出され、用途が飛躍的に拡大することが見込まれます。 引き続き、本特許に関するアサイーの機能解明に向けて更なる研究を進めてまいります。
2022/11/14 13:48
#2 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。
当第2四半期累計期間においても営業損失180,648千円、経常損失182,322千円及び四半期純損失182,797千円を計上しております。
2022/11/14 13:48
#3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、前事業年度末において、継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。
当第2四半期累計期間においても営業損失180,648千円、経常損失182,322千円及び四半期純損失182,797千円を計上しております。
2022/11/14 13:48

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