2586 フルッタフルッタ

2586
2026/06/17
時価
112億円
PER 予
112.23倍
2015年以降
赤字-493.48倍
(2015-2026年)
PBR
1.59倍
2015年以降
赤字-824.11倍
(2015-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
1.41%
ROA 予
1.3%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)270,685576,186837,2591,136,859
税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円)△99,848△157,172△243,390△305,492
2024/06/27 15:11
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
フルッタフルッタでは、アグロフォレストリーの多様性栽培に関わることで、これまで経済の通例であったモノカルチャー栽培が如何に自然と逆行する手法であったかを痛感させられてきました。そして、従来の農業が自然資本(注2)を搾取する経済活動であったのに対し、アグロフォレストリーは 自然資本を保全し回復させる未来型の農法といえます。従来の産業を中心としていた資本主義に対し、限りある自然資本を中心に据えたのが「自然資本主義」です。その生産性の改善と回復に重点を置いた新しい資本主義といえます。 私たちは、事業活動を通してアグロフォレストリーの発展に貢献していく中で、アグロフォレストリーの概念ともいえる「自然と共に生きる」を広め、この新しい経済メカニズムを日本国内及び世界に提唱し、経済と環境が共存共栄する持続可能な社会を実現することを目指し、上記目標設定と致しました。
(注1)目標値は、中長期計画で見越している2031年3月期までの売上高(取引高)から算出したアグロフォレストリー原料の調達量に基づき、そこから得られるCO₂削減量を創業時から累計して算出しています。なお、現時点では63,000tを削減している見込みです。
(注2)自然資本:植物、動物、土壌、鉱物、水、大気など、自然によって形成される資源のこと。
2024/06/27 15:11
#3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2024/06/27 15:11
#4 主要な顧客ごとの情報
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
㈱日本アクセス152,778輸入食品製造販売事業
三菱食品㈱132,238輸入食品製造販売事業
2024/06/27 15:11
#5 事業等のリスク
今後においても、原料の安定確保のためCAMTAとの関係強化を図ってまいりますが、CAMTAとの関係の変化、取引縮小、原料等の価格引き上げ、本地域における自然災害などがあり、CAMTAからアサイー等を計画通りに仕入れることができない場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。
(b)売上高におけるアサイーの依存について
当社の売上高実績に占めるアサイー関連事業の売上高(当社全体の売上高からカカオ豆の卸販売や、アサイー以外の冷凍フルーツパルプの販売といった、アサイーに直接関係しない事業分を除いた売上高)の割合は、2024年3月期において6割以上となっております。
2024/06/27 15:11
#6 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/06/27 15:11
#7 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
変更理由
当社の2024年3月期の売上高が1,136,859千円(前年度比141.2%)と伸長していることも示すようにアサイーの国内需要が大幅に増加しております。当社は本格的な国内市場の拡大を業績拡大のチャンスと捉え、販売、商品拡充の強化を図っており、これに伴い今後潤沢な原料の仕入れが不可欠となっております。このため、調達資金の使途を一部変更し、原料調達資金に充当する変更を実施することとなりました。
第11回乃至第15回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)の想定調達金額は、現状の調達金額(2024年6月13日時点で236百万円)及び株価動向等を鑑み3,365百万円程度と見込んでおります(当初想定は6,304百万円)。なお、第11回新株予約権のコミットは消滅しております。
2024/06/27 15:11
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、営業損失の計上により、継続企業の前提に疑義が生じている事から、当社としては売上高の増加と仕入原価及び廃棄率低減による売上総利益の改善を目指すとともに、販売費及び一般管理費の削減にも努めることで、営業利益獲得を目標としております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
2024/06/27 15:11
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b 経営成績
当事業年度の事業成績は、売上高、売上総利益、販売管理費を事業成績の指標として掲げておりましたが、各指標において当初の計画を達成し、売上高、売上総利益について、前年比で増収、赤字幅縮小となりました。
(単位:千円)
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)増減額増減率
売上高804,8851,136,859331,97341.2%
売上原価492,626780,455287,82958.4%
売上高は、前事業年度より331,973千円増加し、1,136,859千円(前年比141.2%)、売上総利益は、原材料在庫の有効活用により、前事業年度に比べ44,144千円改善し356,404千円(前期比114.1%)となりました。営業損失は、販売費及び一般管理費が4,778千円改善したことで、前事業年度に比べ48,923千円改善し263,088千円(前事業年度は営業損失312,012千円)となりました。経常損失は円安の影響により、外貨建債務の為替差損を17,108千円計上したこと、成長投資に必要な資金調達に関する費用を25,926千円計上したことなどにより306,982千円(前事業年度は経常損失307,346千円)、結果、当期純損失は306,442千円(前事業年度は当期純損失308,296千円)となっております。
2024/06/27 15:11

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