有価証券報告書-第21期(2022/04/01-2023/03/31)
(2)指標及び目標
当社はアグロフォレストリーを実践する現地日系人農協CAMTAが生産した栄養豊富な農作物からお客様にとってさらに価値ある製品を生み出し、マーケットを築いてまいりました。経済の力でアグロフォレストリーの発展、ひいては地球環境問題の解決に貢献する企業であり、いわば事業そのものがCSRであるといえます。昨今、サステナブルやエシカルといった言葉が話題を集めておりますが、当社は出発点からサステナブルを旨とし、エシカルにビジネスを行ってまいりました。経済・開発が自然を破壊するという現代の問題に対して、「開発しながら、経済の力で自然をよみがえらせる」アグロフォレストリーの普及を後押ししております。当社が「良い農業」で作られた産品を買い上げ、生産者が収益を上げることで、現地でアグロフォレストリーが拡大します。それはすなわち、アマゾンの荒廃地が減少し、森林が拡大するということとなり、CO2排出量が削減でき、地球温暖化をはじめ様々な地球環境の問題解決につながることを目指しております。
当社のアグロフォレストリーの多様性を活かしたビジネスにおいては、人材においても多様性が不可欠です。各部門において、多くの女性が活躍しておりますが、さらなる女性社員の活躍推進が必要であります。女性社員の役職者比率は現在50%となっており、この水準を2026年3月末においても維持していきたいと考えております。
また、男性社員の育児休業取得等について、該当となる事例は年度単位で比較することが適さない状況のため、2026年3月末までの間、毎年50%の取得を目標としたいと考えております。
当社はアグロフォレストリーを実践する現地日系人農協CAMTAが生産した栄養豊富な農作物からお客様にとってさらに価値ある製品を生み出し、マーケットを築いてまいりました。経済の力でアグロフォレストリーの発展、ひいては地球環境問題の解決に貢献する企業であり、いわば事業そのものがCSRであるといえます。昨今、サステナブルやエシカルといった言葉が話題を集めておりますが、当社は出発点からサステナブルを旨とし、エシカルにビジネスを行ってまいりました。経済・開発が自然を破壊するという現代の問題に対して、「開発しながら、経済の力で自然をよみがえらせる」アグロフォレストリーの普及を後押ししております。当社が「良い農業」で作られた産品を買い上げ、生産者が収益を上げることで、現地でアグロフォレストリーが拡大します。それはすなわち、アマゾンの荒廃地が減少し、森林が拡大するということとなり、CO2排出量が削減でき、地球温暖化をはじめ様々な地球環境の問題解決につながることを目指しております。
当社のアグロフォレストリーの多様性を活かしたビジネスにおいては、人材においても多様性が不可欠です。各部門において、多くの女性が活躍しておりますが、さらなる女性社員の活躍推進が必要であります。女性社員の役職者比率は現在50%となっており、この水準を2026年3月末においても維持していきたいと考えております。
また、男性社員の育児休業取得等について、該当となる事例は年度単位で比較することが適さない状況のため、2026年3月末までの間、毎年50%の取得を目標としたいと考えております。