- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。当社グループは、事業の種類別に「旅行事業」及び「投資事業」の2つを報告セグメントとしております。
「旅行事業」は、個人や企業に対する商品の販売やサービスの提供を行っております。
2024/02/13 15:08- #2 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
7.収益
当社グループは、顧客への旅行商品その他のサービスの提供、及び成長企業等に対する投資を主たる事業としており、これらの事業は、顧客へのサービスの提供については旅行事業、成長企業等に対する投資については投資事業に分類しております。また、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、これらの事業については定期的に検討を行う対象としております。
旅行事業に係る収益の分解につきましては地理的区分、市場や顧客の種類、契約の種類又は存続期間、サービスの移転時期、及び販売経路などを総合的に勘案し、当社グループの収益及びキャッシュ・フローの性質、金額、時期及び不確実性が受ける経済的要因をより適切に描写する観点から、サービスの種類別に「国内航空券」、「海外航空券」、「ホテル」、「レンタカー」、「高速バス」、「ツアー」及び「その他」に、収益を分解することが適切であると判断しております。
2024/02/13 15:08- #3 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
2023年12月31日に終了する第2四半期の当社の要約四半期連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)により構成されております。
当社グループの主な活動は旅行事業及び投資事業であります。各事業の内容については、注記「5.事業セグメント」に記載しております。
2024/02/13 15:08- #4 注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1.レベル間の振替はありません。
2.利得又は損失は、要約四半期連結損益計算書において、投資事業の営業損益として表示しております。
3.レベル3に区分した金融商品については適切な権限者に承認された公正価値測定の評価方針及び手続に従い、担当部が対象金融商品の評価方法を決定し、公正価値を測定しております。公正価値の測定結果については適切な責任者が承認しております。なお、レベル3に区分した金融商品については、観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合に重要な公正価値の増減は見込まれておりません。
2024/02/13 15:08- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
旅行事業につきましては、旅行需要の回復とそれに応じた広告宣伝費の増加により、当セグメントの収益は10,420,960千円(前年同期比12.3%増)、セグメント利益は1,150,479千円(前年同期比21.6%減)となりました。
(投資事業)
投資事業につきましては、投資先の業況を反映し、当セグメントの収益及びセグメント利益は△36,537千円(前年同期のセグメントの収益及びセグメント利益は81,958千円)となりました。
2024/02/13 15:08