- #1 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社18社の合計19社で構成されており、個人や企業に対する商品の販売やサービスの提供を行う旅行事業及び将来性があり、キャピタルリターンの期待できるビジネスや企業への投資を行う投資事業を推進しております。
事業系統図は、以下のとおりであります。
2025/10/31 15:50- #2 事業等のリスク
一部の航空会社では、普通運賃のほかに、普通運賃よりも低価格の料金体系による航空券を各種設定しており、当社が顧客から得る取扱手数料は航空券により異なっております。当社はこれらの普通運賃より低価格な料金体系による各種割引航空券を取り扱うことにより収益性の向上を図っております。ただし、各航空会社の方針変更等により、これら割引航空券の流通量が著しく減少し、当社グループが十分に確保できない場合等には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
(8) 投資事業に関するリスク
① 株式市況等による保有株式への影響について
2025/10/31 15:50- #3 従業員の状況(連結)
2025年6月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数 (名) |
| 旅行事業 | 588 | (89) |
| 投資事業 | 1 | (0) |
| 全社 | 18 | (3) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間平均雇用人数を外数で記載しております。
2.前連結会計年度に比べ従業員数が168名増加しておりますが、主として海外子会社においてエンジニアの獲得に伴う期中採用が増加したことによるものであります。
2025/10/31 15:50- #4 株式の保有状況(連結)
当社は、投資株式について、株式の価値の変動または配当の受領によって利益を得ることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)に区分しております。
なお、当社は投資事業を営んでいることから、連結貸借対照表及び貸借対照表において、純投資目的である投資株式は「営業投資有価証券」、純投資目的以外の目的である投資株式を「投資有価証券」として表示しております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
2025/10/31 15:50- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
個人や企業に対する商品の販売やサービスの提供
(ⅱ) 投資事業
将来性があり、キャピタルリターンの期待できるビジネスや企業への投資
2025/10/31 15:50- #6 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
株式会社アドベンチャー(以下、「当社」という。)は日本に所在する株式会社であります。その登記されている本社及び主要な事業所の住所は、当社のウェブサイト(https://jp.adventurekk.com/)で開示しております。当社の連結財務諸表は、2025年6月30日を期末日とし、当社及びその子会社(以下、「当社グループ」という。)により構成されております。
当社グループの主な事業内容は、旅行事業及び投資事業であります。
2025/10/31 15:50- #7 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 収益の分解
当社グループは、顧客への旅行商品その他のサービスの提供、顧客へのSIMカード等の物品の販売及び成長企業等に対する投資を主たる事業としており、これらの事業は、顧客へのサービスの提供及び物品の販売については旅行事業、成長企業等に対する投資については投資事業に分類しております。また、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するためにこれらの事業については定期的に検討を行う対象としております。
旅行事業に係る収益の分解につきましては地理的区分、市場や顧客の種類、契約の種類又は存続期間、財又はサービスの移転時期、及び販売経路などを総合的に勘案し、当社グループの収益及びキャッシュ・フローの性質、金額、時期及び不確実性が受ける経済的要因をより適切に描写する観点から、財又はサービスの種類別に「国内航空券」、「海外航空券」、「ホテル」、「レンタカー」、「高速バス」、「ツアー」、及び「その他」に、収益を分解することが適切であると判断しております。
2025/10/31 15:50- #8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(b)投資事業
投資事業において、当社グループは金融資産を当初認識時に公正価値で認識し、売却による純利益は受領した対価の公正価値と帳簿価額との差額として測定しております。また、公正価値の変動による純損益は変動後の公正価値と帳簿価額との差額として測定しております。
(15) 法人所得税
2025/10/31 15:50- #9 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1.レベル間の振替はありません。
2.利得または損失は、連結損益計算書において、投資事業の営業損益として表示しております。
3.レベル3に区分した金融商品については適切な権限者に承認された公正価値測定の評価方針及び手続に従い、担当部が対象金融商品の評価方法を決定し、公正価値を測定しております。公正価値の測定結果については適切な責任者が承認しております。なお、レベル3に区分した金融商品については、観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合に重要な公正価値の増減は見込まれておりません。
2025/10/31 15:50- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
旅行事業につきましては、旅行需要が堅調に伸びたものの、のれんの減損損失の計上により、当セグメントの収益は25,082,455千円(前年同期比11.8%増)、セグメント損失は△1,127,760千円(前年同期は1,526,430千円のセグメント利益)となりました。
(投資事業)
投資事業につきましては、投資先の業況を反映し、当セグメントの収益は287,969千円、セグメント損失は△28,161千円(前年同期のセグメントの収益及び損失はいずれも△36,535千円)となりました。
2025/10/31 15:50