- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。当社グループは、事業の種類別に「コンシューマ事業」及び「投資事業」の2つを報告セグメントとしております。
「コンシューマ事業」は、個人や企業に対する商品の販売やサービスの提供を行っております。
2023/11/13 15:04- #2 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
7.収益
当社グループは、顧客への旅行商品その他のサービスの提供、及び成長企業等に対する投資を主たる事業としており、これらの事業は、顧客へのサービスの提供についてはコンシューマ事業、成長企業等に対する投資については投資事業に分類しております。また、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、これらの事業については定期的に検討を行う対象としております。
コンシューマ事業に係る収益の分解につきましては地理的区分、市場や顧客の種類、契約の種類又は存続期間、財又はサービスの移転時期、及び販売経路などを総合的に勘案し、当社グループの収益及びキャッシュ・フローの性質、金額、時期及び不確実性が受ける経済的要因をより適切に描写する観点から、サービスの種類別に「国内航空券」、「海外航空券」、「ホテル」、「レンタカー」、「高速バス」、「ツアー」及び「その他」に、収益を分解することが適切であると判断しております。
2023/11/13 15:04- #3 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
2023年9月30日に終了する第1四半期の当社の要約四半期連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下、「当社グループ」という)により構成されております。
当社グループの主な活動はコンシューマ事業及び投資事業であります。各事業の内容については、注記「5.事業セグメント」に記載しております。
2023/11/13 15:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
各セグメントの業績は次のとおりです。
(コンシューマ事業)
コンシューマ事業につきましては、旅行需要の回復とそれに応じた広告宣伝費の増加により、当セグメントの収益は5,661,531千円(前年同期比19.6%増)、セグメント利益は798,710千円(前年同期比28.2%減)と前年同期比で増収減益となりました。
2023/11/13 15:04